保育の内容
「はい」 217/231回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 71回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ポニー教室でエサやりや乗馬を体験するほか、ハロウィンの仮装をして老人ホームを訪ずれています。また、魚屋や八百屋を訪問し、身近な社会の仕組みを学ぶ機会を提供しています。さらに、消防署の協力により防災訓練で煙体験をしています。図書館主催の絵本の読み聞かせ会や児童館主催の子どもまつりへも参加しています。加えて、小学校主催の学校行事の見学やプラネタリウム鑑賞も体験しています。クリスマス会では、近隣に住む英会話教室の外国人講師がサンタクロースに扮して参加してくれています。このように、交流の機会を充実させています。
給食では日本各地の郷土料理を取り入れ、地域ごとの食文化に親しむ機会を設けています。また、季節感を楽しめる行事食を提供し、クリスマス会ではバイキング形式にするなど、特別感を演出しています。そして、畑での栽培活動や、パン作りなどの調理活動を経験しています。さらに、給食室の前に大きなピザ窯を模したオーブンを設置し、子どもたちが自分で作ったピザを焼いて楽しむ企画も実施しています。そのほか、魚の解体ショーを実施するなど、豊富な体験の機会を設けています。
地域の子育て支援として、一時保育事業に加え、「おひさま広場」と「赤ちゃんの駅」を運営しています。「おひさま広場」では、平日は毎日開所することで、保護者が気軽に育児相談できる環境を整え、ママ友づくりのきっかけにもなるよう支援しています。また、七夕・クリスマス・節分などの季節行事を実施し、保育士・看護師・管理栄養士による育児講座やプレママ講座も実施することで、子育てに役立つ知識を提供しています。そのほか、ボランティア・実習生・職場体験の受け入れを幅広く行うなど、地域貢献を充実させている点が評価されます。
研修計画として、園内研修や外部研修を活用しています。園内研修では毎月の職員会議とあわせて実施し、「ヒヤリハット」「保護者対応」「感染症対策」など、現場で役立つテーマを取り上げています。ただし、全職員を対象とする研修は園内研修に限られており、組織力の向上を目的とした学びの機会を充実させる必要性を感じています。そのため、今後は同区内の姉妹園と連携し、合同研修を実施するとともに職員同士の情報交換や交流の場を作ることで、職員のスキルアップ支援と法人全体で保育の質の向上につなげていきたいと考えています。
開かれた施設作りをするために、情報公開の充実に注力していきたいと考えています。現在のホームページは、保育環境委員会の広報担当が「写真館」のコンテンツを写真メインのブログとして更新するとともに、給食・保健・子育て支援事業の案内を掲載しています。その中で、日頃の保育活動や行事の様子を伝えていますが、クラス単位で見ると取り扱いの件数に違いが見られます。また、保護者との個別の情報共有について、手書きの連絡帳を用いています。これらの状況を見直す際に、まずは情報発信の目的と対象を定めることが必要であると思われます。
キャリアパスシートには、保育士の場合6つの階層が設定されており、その内容は園内研修や職員会議を通じて職員に共有しています。ただし、園では、キャリアパスに対する理解が若手職員を中心に深まっていないことを課題として捉えています。また、職員一人ひとりの目標管理についても現在は実施できていない状況です。今後は、職員に対してキャリアパスに関する説明機会を増やすとともに、目標管理の設定と評価のフィードバックを行うことで職員のやりがいの向上につなげていきたいと考えています。
回答 77世帯/対象 83世帯
回答率 92.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 217/231回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 74/77回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 310/385回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 193/231回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 190/231回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 102/154回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗