保育の内容
「はい」 65/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森 保育園京成金町プチ・クレイシュ > 第三者評価
まなびの森 保育園京成金町プチ・クレイシュについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では行事のねらいや目的を職員間できちんと話し合い、導入から丁寧な取り組みを行っています。運動会や発表会の演目は子どもたちの希望を取り入れ、子どもの持てる力を生かすために、職員が一人一役の劇の台本を作っています。また毎日行われているミュージックステップで身につけた表現力や遊びの中で鍛えた体のしなやかさ等、子どもたちの得意を演技の中に生かし、子どもたちが仲間と協力し合って意欲的に練習に臨めるようにしています。保護者には動画配信等を通して状況報告をし、当日は仲間・親子共に達成感が味わえるようにしています。
日常の保育を通して子ども一人ひとりの全体的な姿を担任にこだわることなく全職員が把握したうえで保育を行っています。また、幼児クラスだけでなく、乳児同士の関わりも多く持てるよう、それぞれの発達に応じた内容を工夫して、自ら遊びの展開ができるよう様々な玩具や教材を置き、コーナーを作り、机や椅子は常設して、いつでも落ち着いて遊ぶ事ができるよう環境の工夫等行っています。さらには、子どもの将来を見据え集団で取り組む活動等多く取り入れて、その中で自分の得意なものや興味・関心など見つけられる活動内容等に取り組んでいます。
職員は年間を通して開催される本部の研修や外部研修を受講し、スキルアップを図っています。受講後は研修報告書を作成し、職員会議で必ず報告を行うようにして、学びの成果を全職員で共有しています。受講した職員も自ら発表することで理解を深め、知識の習得につなげています。報告書には研修内容や所感、今後実行したいことの他に、本人以外の職員が研修報告を受けた感想と実行したいことを追記しています。また、園内研修は業務に密着した内容で全職員を対象に月1回実施しており、新人職員が報告書を作成することで知識の定着につなげています。
地域交流は、消防署で防災体験や交通公園で交通ルールやマナーについて学び、また、敬老の日には年長児が地域のディサービスで歌をプレゼントしたり、ハロウィンには仮装パレードを行い、地域の方々からお菓子をもらう等の交流をしています。しかし、園舎に招待をしたり、園舎を開放する等の交流は未だ行われておらず、園長からも園舎を開放した地域交流を行うことが今後の課題として挙げられています。園の行事に地域の方々を招待したり、園庭を地域の親子の遊び場として開放する等、園の資源を活用した地域交流への取り組みが期待されます。
地域との連携や本部の園長会を通じて地域の情報を収集しています。現在、園では定員を満たしていますが、周辺の保育園では定員割れも増えてきており、選ばれる園であり続けることを課題としています。在宅子育て家庭支援も、その一つの大切な取り組みとして事業計画に明示し、取り組んでいます。しかし、事業報告書を見るかぎり、地域子育て支援事業も含めて、各項目の実施状況や達成度合いを確認しにくい状況です。事業報告書に1年間の成果や課題を明記して、翌年度の事業計画書に反映し、着実に運営や保育の質の向上を図ることが期待されます。
園独自にマニュアルを作成し、日々の業務手順の説明とともに、保育に関するルール等きめ細かく明記して標準化を図っています。報告・連絡・相談の重要性など記載して、日常の伝達事項等怪我やクレームはどんなに些細な事でも必ず報告をする事等詳細に記載して、子どもが安全に安心して園生活が送れるように取り組んでいます。一方、職員会議ノートの記録では、書く職員によってその時話し合われた内容の記載があるのとないのが見受けられています。そのため会議等の記録に関しては、書き方の標準化に取り組んで行くことが期待されます。
回答 23世帯/対象 35世帯
回答率 65.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 65/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 96/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 54/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗