保育の内容
「はい」 134/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人独自のプログラムとして、イングリッシュタイム・国語・算数・書き方・サッカーなどを取り入れています。専門講師や保育士が、子どもの年齢に合わせて楽しく取り組んでいます。イングリッシュタイムは子どもたち同士が英語で会話できることを目標に、ネイティブ講師が担当し、0歳児から少しずつ英語力を身につけています。また、子ども会議では子どもたち自身で話し合い、普段の生活で生じた課題を解決していく機会にしています。これらの取り組みにより、主体性や表現力を育むとともに、子どもの非認知能力を高めています。
地元の商店街が地域活性化のために始めた「メロン育て隊」の取り組みに参画しています。毎日水をあげ、商店街の人たちと共に成長を見守り、収穫したメロンは、商店街が主催するメロン品評会に出品しました。また、なす・オクラなどを栽培し、収穫した野菜を味噌汁やコンソメスープなどに取り入れています。調理体験は1歳児クラスから野菜の皮むきや米とぎを体験し、5歳児クラスではおにぎり・サンドイッチ・クッキー作りなどを行っています。このように食育の活動を通して、「食」の楽しさや大切さを学んでいます。
安定した運営基盤の整備に向けて、「職員の幸せ、働きがいを追求し、さらに社会貢献へ結びつけるための取り組み」を重視しています。そのような視点に沿って、職員の採用と育成に注力しています。具体的な支援として、15層で設定したキャリアパスシートを作成し、昇級の要件を明らかにしています。また、スキルアップ支援制度の活用により、ピアノやダンスなど職員自身が選んだテーマで外部講習を受ける際に、参加費の補助を受けることが出来るようにしています。さらに、職員アンケートを実施するなど、働きやすい環境を整えています。
園長自ら地域に足を運び、商店街など地域との関係を構築しています。ハロウィンの際には、子どもたちが仮装して商店街をパレードし、園で実施した夏祭りには地域の方を招待し、縁日ごっこを通じて関わりを深めています。一方で感染症の影響により、地域の関係機関との関わりが制限されていました。今後は散歩の際に消防署・警察署への見学を行うほか、近隣にある系列園・小学校との交流や職場体験の受け入れを行うことで、地域に根差した施設にしていきたいと考えています。
研修計画として、階層別・職種別研修や保育専門研修を設定するとともに、WEB研修など職員が主体的に学べる環境を整備しています。一方で、今年度は1年目の保育士が3名、2年目が5名在籍しており、若手職員の育成を重点的に行う必要性があると捉えています。そこで、園見学で利用希望者を案内する際に、園長が若手職員を伴って自ら説明する様子を見せています。加えて、各クラスの保育見学も検討しています。こうした取り組みを充実させていくことで園の特徴に対する理解を深め、学びの方向性を見定めることができるようになると思われます。
選ばれる保育園となるために、法人として保育なサービス内容を紹介する「Guardian Letter」を作成するとともに、各園において見学者用のリーフレットを用意しています。また、ホームページにおいて、園生活の様子を紹介する動画を公開しています。一方で、保育の「全体的な計画」について、地域に対して開示していません。また、今後のさらなる情報発信を視野に入れた際に、ブログや写真共有アプリなどを活用し、園主体での情報発信体制を整えることが出来ると考えられます。
回答 49世帯/対象 50世帯
回答率 98.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 134/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 207/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 133/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 120/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗