保育の内容
「はい」 59/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育理念に「自立と自律を目指して」を掲げ「子どもが自分で考えて行動する力」を育む保育に取り組んでいる。遊びを選べる室内環境の工夫と3歳以上児のオープン保育は、子どもたちがやりたい遊びを自分で決めて一人でまたは友だち同士で集中して遊び込む姿が見られている。日々楽しんでいるごっこ遊びはお店屋さんごっこや発表会の創作劇に発展し、5歳児だけでなく3,4歳児も加わり、子ども同士で意見や考えを出し合いながら1ヶ月位継続して楽しむ姿が見られた。保育者は傍らで見守りながら子どもの思いや考えが実現できるよう援助している。
保護者が安心して利用できる保育園を目指して、日々のコミュニケーションを大切にしながら、保護者の気持ちに寄り添い、子どもの育ちを共有し合える関係性の構築を目指している。迎えの際はどの職員でも子どものエピソードを伝えられるように取り組み、子どもたちの成長観察や職員間の情報共有を密におこなっている。また、行事や懇談会では保護者同士が交流を広げていけるようなレクリエーションを企画し好評を得ている。おむつや布団は園で用意し持ち込み荷物の軽減を図るなど、子育てしやすい環境づくりに取り組み、子育て支援に努めている。
園目標を皆で話し合い「自分の子どもを入れたい園」「第二のお家のような園」と定め、良いチームワークで目標の達成に努めている。円滑な運営のために、食事会や大人の遠足と称して遊ぶ会を企画しお互いを理解し良い人間関係を作っている。会議では新人も発言し易い雰囲気を作り、昼60分の休憩では集まって雑談や保育の相談などし合い話しやすい雰囲気を大切にしている。また、感謝カードを交換しお互いの良い点や感謝したい点を書いて長所を認め合い弱点は助け合う様にし、良い運営を心掛け職員全体で一人ひとりの子どもの成長に関わっている。
日誌は週のねらいに沿った活動内容と子どもの姿を記載している。子どもが安心できる環境の中で、自分がやってみたい遊びに主体的に取り組んでいたか、また夢中になって遊んでいたか、今日の遊びからどのような力が育ったか等、職員間で振り返りの視点を共有した日誌の記録が望まれる。また保育日誌の記録から遊びの発展と継続に繋がった事例を取り上げ、遊びの夢中度と安心度で評価し、遊びと学びを推察して、環境の工夫や保育者の関わりを話し合い、さらなる保育力の向上に期待したい。
働きやすい職場づくりとして、歓迎会・食事会の実施や休憩時の話し合い等の場を設け、人間関係に配慮している。また、休暇の取得は年間カレンダーに希望を書き休暇を取りやすくしている。働き甲斐のある職場づくりとして、自分のやりたい保育を園長に相談し挑戦できる環境を整え、失敗や良かった所を生かして次の保育に反映している。今後さらに、現在始めている感謝カードによる職員一人ひとりの強みや成長を一層認め合い、感謝し合う信頼関係の構築を継続し、自分らしさを発揮して、園基本方針の「職員の幸福」の一層の実現を期待したい。
教育経営計画書に基づいて中長期目標(3~5年目目標、保護者の満足評価を地域1番を目指す 10年目自分の子どもを入れたい園を目指す)を設定し今年度事業計画を作成している。今後、全体的な計画と年間・月間指導計画、週・日案に中長期目標を話し合い職員の創意工夫が反映されるように期待したい。職員は個人別目標を明確にして研修計画を立て参加しているが、園目標とクラス目標、個人目標を連動させ、目標達成に必要な力を話し合い、研修や見学で視野を拡大して組織目標の達成の過程で個人目標を達成する様に望みたい。
回答 20世帯/対象 36世帯
回答率 55.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 59/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 50/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 49/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗