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第三者評価の結果

立石いろは保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

すくわくプログラムの導入など、子どもが興味関心を持ち、主体的に関われる「遊びの豊かさ」を高める取り組みを取り入れています

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子どもが様々なものやことに興味、関心を持ち、主体的に関われるよう、環境面での整備を継続して行っている。具体的には、遊びの環境整備等で、数年間をかけて教室のレイアウト変更と玩具の充実を図り、その中で子どもたちが自由な発想で遊びを展開できるように工夫している。遊びを豊かにすることを目標として、今後も継続して玩具を充実させることや環境を充実させることが挙げられており、予算化とともに具体的な施策に反映できるよう進捗管理が行われている。東京都の補助事業であるすくわくプログラムへの参画もその一環となっている。

「言葉」や「言葉かけ」をキーワードに、職員の発信する言動や言葉に重きを置き、保育実践の日常的な振り返りの機会を設けています

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園では、虐待や不適切保育の防止などの観点とともに、保育の質の向上を目標に掲げ、職員教育及び意識の啓発、自己チェックを実施している。今年度は職員の発する「言葉」や「言葉かけ」にフォーカスして職員研修や、会議時の検討などを実施しており、職員アンケートの結果からも職員の「言葉かけ」への意識の高さがうかがえる。日々の言葉かけが子供の豊かな生活や楽しい園生活に直結するとともに不適切保育予防となることが職員全体に浸透している。

管理者の強いリーダーシップにより、事業所での課題共有や取り組みへの理解度、浸透度が非常に高く、保育の質の向上に寄与している

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園の事業計画書では、園で行う具体的なアクションプランが明記されており、職員への配布及び職員会議での内容確認を行い、園長は意思を表明し、自らの役割と責任についての発信を行っている。園長は、事業計画の進捗管理を行い、常に職員にフィードバックすることで強いリーダーシップを発揮しており、そのことが職員の事業計画への理解度の高さや浸透度の高さに現れている。更に、保護者からの意見や要望等を把握する取り組みを行い、改善の必要性の判断や改善の実行、保護者に対する説明や対応等を役職者が率先して行っている。

さらなる改善が望まれる点

リスクに対する対策は多岐に渡って講じており整備されています。定期的な見直しの機会の確保と優先順位をつけての対策が望まれます

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園では、災害時や感染症発生時の事業継続計画(BCP)を作成している。BCPは定期的に訓練等を行い、必要に応じて見直しを行っている。立地から、河川の氾濫等のリスクに備え、防災体制や情報収集方法、情報伝達方法、誘導方法、防災教育、防災訓練、緊急連絡網等を明確にした「洪水時の避難確保計画」を策定しいる。今後、園への不審者対応や侵入者対応についてもさらに細かな対応マニュアルや整備を予定している。様々なリスクに関する対策や整備が行われているが、今後は優先順位付けや定期的な見直しの機会の確保が望まれる。

職員の育成と、リーダー層職員の育成の為、これまでの取り組みの継続やさらなる取り組みが期待されます

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次世代を担う職員の育成として、園ではリーダー層職員の育成を進めている。職員会議内での研修の企画運営を通した発信力の向上や、外部研修に参加することによる視野や視点の広がりなど、ここ数年の取り組みで成果を上げている。今後、さらなるリーダー層の育成と、リーダー候補の育成は法人全体や園としても課題と考えており、これらの取り組みを継続することが期待される。

法人全体での中・長期計画が作成されており、着実に実行されているが、事業所としての中、長期計画の作成が望まれます

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法人全体での中・長期計画が作成されており、着実に実行されている。園では、計画を踏まえた園としての単年度計画を作成しており、進捗確認も実施されている。現在作成されている園としての事業計画については、複数年で取り組むべき課題も多いことから、管理者も園としての中長期計画の作成の必要性を感じている。職員全体の事業計画の理解度や浸透度が非常に高いことからも、園としての中長期計画の作成は高い効果が期待出来、作成が望まれる。

保護者アンケートの結果

回答 58世帯/対象 78世帯

回答率 74.4%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 171/174回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    58回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    58回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    55回答
    どちらともいえない
    3回答

食事

「はい」 54/58回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    54回答
    どちらともいえない
    4回答

保護者との連携

「はい」 269/290回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    9回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    57回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    55回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    56回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    55回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 161/174回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    8回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    56回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    56回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 148/174回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    6回答
    無回答・非該当
    11回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    55回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 71/116回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    12回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    20回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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