その他
「はい」 78/90回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 6回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
働きやすい職場づくりへの様々な取り組みを実施している。1クラス3〜4名の複数担任制とし、手厚い職員配置で「シフト変更しやすい」、「休みが取りやすい」等の声もあり、子育て世代の職員も働きやすい体制となっている。休憩シートで休憩時間をしっかり確保、園長や主任のこまめなヒアリングや、コミュニケーションツールで「相談しやすい」の声、保育システム導入で記録負担の軽減等に取り組んでいる。「仕事が楽しい」の声も上げられており、職員のモチベーションが保育にも反映、保育の質の向上に繋がる取り組みとして高く評価したい。
子どもの声を大切に音楽リズム発表会の寸劇「ピーターパン」や「孫悟空」等の配役はオーディション、台詞や振り付け、小道具等皆で協力、披露している。運動会の競技種目への工夫や個性を発揮する作品展等子どもが主役で開催している。歓迎会をスタートに、子どもの日会、虫歯予防デー、時の記念日、七夕会、納涼祭、ハロウィン、クリスマス会、お正月遊びや豆まき節分、雛祭り、卒園式等子どもの良い思い出に繋げている。更に0歳から5歳までの全クラス縦割りグループで共同制作や触れ合い交流等ダイナミックな活動を展開している。高く評価したい。
新入園児の適応支援と卒園児の就学準備を丁寧に進め、子どもが安心して成長できる環境を整えている。新入園児には慣らし保育や個別対応を通じてスムーズな適応を支援し、保護者とも密に連携することで親子の安心につなげている。卒園児には、基本的生活習慣の確立や小学校見学ツアーを実施し、就学への不安を軽減するとともに期待感を高めている。また、特別な支援が必要な子どもには、専門機関と連携し、無理なく集団生活に馴染めるよう配慮している。入園から卒園までの一貫した丁寧な成長支援と保護者との協力体制が充実しており、高く評価したい。
法人では「仲よし保育園グループ」として5事業所を展開しており、経営層は、組織拡大と共に、経営者の理念や思いが新人に伝わりにくい点、伝達ミスや解釈違いがある点を懸念している。そのため、「わかりやすいマニュアルづくりプロジェクト」を組織し、グループの主任を集め、現場職員が見てわかるマニュアル改革を実施している。方針の再確認、方針に沿った保育の推進の意図も含まれるが、業務の多忙さから、せっかくのプロジェクトも停滞している。組織の標準化や園での保育の標準化の観点からも、今後の継続したプロジェクト推進に期待したい。
保護者との信頼関係を重視し、定期的な面談を通じて個別計画の内容や進捗状況を共有する取り組みが行われている。特に乳児期の保護者には、きめ細かな情報提供が行われ、家庭との一貫性を保つ保育が実現している点が評価される。一方で、個別計画の詳細を保護者と共有する仕組みをさらに充実させることが課題となっている。また、保護者が計画に意見を述べ、保育の方向性に積極的に関与できる場の整備により、保育の透明性が高まり、保護者の満足度向上が期待される。子どもの成長を一貫して支援できる運用の確立とさらなる体制強化に期待を寄せたい。
園では法人関係者等によって、様々な地域情報を得ることができている。情報を活用して季節の移り変わりを体験する散歩等に生かされている。地域スーパーや散歩途中の地域の方々との自然な関わりも育んでいる。一方、他園や高齢者との交流再開等は課題になっており、地域で開催される避難訓練や行事への参加には至っていない現状がある。保護者には地域の自治体開催の祭りやパレード参加の情報等、地域情報を共有しているが、園として地域行事参加や資源を活用した地域農家での収穫体験等、子どもが地域の一員として過ごす機会の提供にも期待したい。
回答 45世帯/対象 80世帯
回答率 56.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 78/90回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 133/135回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 171/180回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 118/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 70/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗