保育の内容
「はい」 98/99回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 33回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者からいつでも声が上がる、相談しやすく風通しの良い環境づくりを行っている。クラス担任だけでなく園長や主任も連携し、すべての職員間で子ども一人ひとりを知り、共有している。さらに職員会議を大切にし、子供の多くの情報を共有したり援助等でのディスカッションにつなげている。登降園時には保護者とのコミュニケーションを大切にし、担任だけでなく園長や担任以外の職員も保護者に声掛けし、子供とともに保護者も観察している。保護者からの相談も子どもだけでなく仕事先に関してもあり、信頼関係につなげている。
当園では英語・リトミック・体操教室・手洗い教室・歯磨き教室等々を外部から講師を招聘し、交流とともに指導を受けている。また、近隣の保育園とは災害時の連携体制を構築し、系列保育園とはドッジボール大会で初めてボール投げを行ったり、勝負の悔しさや喜びを味わい、頑張りの重要性を感じ取っている。さらに小学校のクラスへ招待され、国語の授業や給食当番、ランドセルの取扱い等を体験、お兄さん、お姉さんとの異年齢交流にまで発展している。また、恐竜の専門学校にも出掛け、外部交流で生活の幅を広げている。
「食べることは生きるための力」「食べる子は丈夫で風邪をひかない」を意識し、「食を営む力」の育成に向けた子どもや保護者への食育を大切にしている。小規模ではあるが畑を設け、夏野菜等を直植えしたりプランターで育成、成長を楽しみ収穫とともに料理で味わっている。2~5歳児は、クッキング保育も実施、保護者は三角巾とエプロンも準備、収穫した野菜に触れるとともに味わうことで「丈夫」や「元気」、さらにおいしさも意識、好き嫌いも激減している。離乳食は0歳児の保護者への試食会や勉強会で食べさせ方も含め、意識付けしている。
当園では園長を中心としたコミュニケーションがなされ、チームワークとともに子どもや保護者への支援が行われている。そのため、退職者も今年度は一人も出していない。その中で、職員一人ひとりの経験に応じたさらなる育成が期待される。個別面談からベテラン職員はさらなるチャレンジへ、経験の浅い職員は経験の積み重ねやオールマイティーな育成に向けていきたい。
園で日常的に行っている保育士による援助、栄養士による食育、さらに看護師による健康の維持等々の専門領域を外部や地域に発信することが期待される。勉強会や教室、そして法人内系列園とも連携し、子育て世代を中心に行っていきたい。職員と地域との交流から始め、子どもとの交流に向けていきたい。
障害も含む特別な配慮が必要な子どもの増加傾向に応じ、関係機関への連絡とともにその場面の状況や発達段階、さらに子どもの気持ちに配慮しながら援助している。その中で、保護者へのさらなるサポートとともに連携が期待される。専門的な見地に対する保護者の受け入れの違いも考慮し、コミュニケーションを深めていきたい。
回答 33世帯/対象 62世帯
回答率 53.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 98/99回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/33回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 141/165回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/99回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 83/99回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 37/66回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗