保育の内容
「はい」 110/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 4回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > ココロラボインターナショナル平井3丁目 > 第三者評価
ココロラボインターナショナル平井3丁目について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
新入園児が少しずつ保育園生活に慣れ心身ともに安心して過ごすことを目的として、入園後数日間の「親子保育」制度を導入しています。こどもは保護者と一緒に過ごすことで、保育園という新しい場所や玩具、保育者にも安心して慣れ親しむことができ、預けられた時の「おいて行かれる恐怖」や寂しさを感じることなく、また保護者は園生活の流れやルール、保育者の様子を実際に見て知ることができ、信頼関係の構築に繋がっています。午前中の生活に慣れる頃まで一緒に過ごし、少しずつ離れていくことで、園生活にスムーズに慣れる効果が現れています。
法人の理念である「わくわくするココロでわくわくする未来を!ココロを育てる、未来を想像する」を保育の中で実現するために、様々な体験プログラムを企画し、実現しています。「ココロ」と「からだ」の発達を促進し、さらに無限の可能性を広げるきっかけとして、イングリッシュティーチャーが毎日保育に従事し、こどもたちと触れ合ったり、リトミックやキッドビクスなど定期的におこなうものに加え、絞り染め、空手、野球、サイエンスなどの体験プログラムを取り入れ、こどもたちが楽しんで経験できる機会を作っています。
法人全体で、残業ゼロを目指し、業務効率化や不必要な業務の削減への積極的な取り組みがあります。月次ミーティングは午睡時間を活用し、休暇制度の改善や有休消化率の向上に努めています。また、社内SNSアプリや連絡帳アプリなどICTの活用で働きやすさを追求しています。フリー職員の配置により、有給休暇の利用を容易にし、勤務時間内に事務時間を確保しています。理事長が頻繁に来園し、直接職員と対話することで現場の意見を聞き、施設長会やキーマンミーティングでは園内の提案や疑問点を明確にし、改善を図る機会を設けています。
地域の福祉ニーズに対応する地域貢献として、実習生や職業体験の受け入れをおこなうほか、消防署と連携して防災週間に消防車や起震車を公園に誘致し、地域のこどもたちにも開放し体験できる機会を提供しています。近隣園との交流イベントを開催するために、平井3丁目エリアの保育園園長との定期的な情報交換会に参加し、区立保育園や私立保育園との交流も計画しています。今後は小学校との交流や、季節行事での地域との交流や参加など、幅広く交流が進んでいくことに期待します。
園では、職員のキャリアパスの確立と周知に向けた積極的な取り組みがあります。園が求める人材像にもとづき、評価制度と連動したキャリアパスを定め、個々の職員に明確な目標とスキル向上の道筋を提示しています。新しい評価制度を導入し、客観的な数値化を通じて昇進や昇格、賞与に反映させています。年3回の職員面談を実施し、職員の意向を踏まえた上で必要なスキルを学ぶための年間研修計画を立案しています。一方で、職員調査では長期的な展望(キャリアパス)の理解の項目で改善点が見受けられるためより一層の周知浸透の取り組みに期待します。
園ではフロアごとに分かれた保育室間での連携強化と情報共有に取り組んでいます。職員は出退勤時に職員連絡帳を必ず確認し、社内SNSアプリの活用でリアルタイムに情報を共有しています。一方で、フロアごとに保育室が分かれているため、クラスごとに掲示しているドキュメンテーションは階下のクラスからは見えにくく、こどもや保護者は能動的に上階に行かなくては見れない状況にあります。例として1階エントランス部分の壁面を活用することで、保護者にとって先の成長の見通しを把握しやすくなるため、他クラスの情報共有の取り組みに期待します。
回答 39世帯/対象 50世帯
回答率 78.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 110/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 159/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 110/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 94/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 44/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗