保育の内容
「はい」 68/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園内には、1.2歳児が使用している1階のフロアと、3.4.5歳児が使用する2階のフロアの各階に「絵本コーナー」を設けています。保護者からも好評であり、お迎えの時などに子どもと一緒に利用する機会も増えています。各階に絵本コーナーがあることで、年齢に合わせた本を読むことができるほか、利用を分散出来るなどのメリットにつながっています。園としても良質の本をそろえて、子どもの発達や成長につなげてほしいと願っており、積極的な活用を促進しています。職員調査の自由意見からも絵本コーナーを評価する意見が散見されています。
1歳児から体操プログラムを取り入れたり、3歳児からのチアリーディングやポップリングイングリッシュなどど外部講師による集団活動の時間を取り入れています。子ども達からも好評であり、子ども達も定期的な活動を楽しみにしています。チアリーディングで身につけたスキルを運動会の親子競技の応援で披露するなど、身につけたことを生かせる環境も大切にしています。子ども達もこうした姿を見ることで、「次は自分たちの番」や「やってみたい」という気持ちが芽生え、特に2歳児クラスの刺激につながるなど、様々な形でメリットにつながっています。
「遊びを通して学びを育てる保育」を保育方針の一つに掲げています。天候の良い日には戸外に出かけ、季節を感じ、自然と触れ合う機会を設けています。近隣には自然に恵まれた公園が多いため、積極的に利用しています。また園庭もあり、遊具を置き、クラスごとに交代で利用しながら色々な遊びを展開するなど園庭で遊びこめる時間も大切にしています。特に夏場の暑さをしのぐために、園庭に日よけの屋根を設置しています。屋根の設置により日差しを遮りながら、安全に快適に遊べる環境となるなど、園児や職員にとっても安心できる環境としています。
園内では、職員間のコミュニケーションを高めていく研修や気になるケースがある際には園長が職員と個別面談を行い、不安や不満の早期解決につながるように努めています。しかしながら職員調査の自由意見では、コミュニケーションが取れているという意見の一方で、コミュニケーションの強化や感謝やお礼を伝え合う環境、運営層と現場職員の連携強化を望む意見も散見されています。保育の質をさらに高めていくためにも職員間のコミュニケーション強化は不可欠であると思います。組織を活性化し、職員間のチームワークがさらに高まることを期待します。
地域交流も少しずつ前進していて、5歳児クラスは近隣の高齢者施設に出向いて、高齢者との交流も定例化しています。また地域の作品展に子ども達が作った作品を展示して多くの方に見てもらえるような機会も作っています。今後園としては、地域の方を園の行事に招いていきたいと考えています。またボランティアや実習生についても今後計画的に受け入れていきたいとも考えており、さらなる交流の充実化が期待できます。地域に根差した保育園を目指しており、様々な機関等と連携を図り、地域交流の幅がさらに広がることを期待します。
突発的な災害に備えて、園では毎月避難訓練を実施しています。災害後の園運営の方針を定めて事業計画書(BCP)も作成し、職員とも情報共有に努めています。今後に向けては事業継続計画(BCP)について職員間にもより分かりやすく説明していく事も必要であると思われます。また、不審者対策については、さすまたの設置や不審者発生時の合言葉などを共有しています。今後は具体的な訓練についても実施を予定していますが、警察にも協力を頂き、不審者発生時の初期対応などについても改めて職員とも共有できるとよいと思います。
回答 25世帯/対象 44世帯
回答率 56.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 68/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 70/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗