保育の内容
「はい」 30/30回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 10回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 10回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園の利用児は0~2歳児です。指導計画もクラスごとに作成して、発達年齢に応じて保育を展開するよう努めています。子ども達の成長に合わせて、絵本を入れ替えたり、周囲の自然環境を生かして散歩をたのしむなど、日々職員一人一人が子どもたちに多くの愛情を注いでいます。衣服の着脱、排泄、食事などの基本的な生活習慣の習得に向けては、子どもの発達状況に応じた援助に努め、子どものやる気を導くような言葉かけに留意し、できたところで褒めてあげ、子どもの喜びに共感することで、自信がついて、さらに意欲が高まるように支援しています。
新型コロナウイルス5類移行を受けて、保護者も一緒に参加できる行事を再開させて、保護者と一緒に子どもの成長を共有できるように努めています。今年度は、秋までに、はじめましてお楽しみ会、七夕、きらきらフェスティバル、ミニミニ運動会、ハロウィンイベント、七五三などの行事が開催できました。なかでも、きらきらフェスティバルやミニミニ運動会には保護者の参加もでき、保護者との一体感も得られています。また行事の立案は全職員の意見を参考にして企画しており、保護者も一緒に楽しめた行事を実施できたことで職員の自信も高まっています。
保護者支援の方針に基づき、送迎時の対話など日々のコミュニケーションを大切にしながら保護者に寄り添い、状況にあった援助を行うよう努めています。懇談会や個人面談では、保育の意図や取り組み、子どもの様子、課題を伝えるとともに、保護者の思いや悩みなどを聴き取る場としています。子どもと保護者の立場に立って対応する園の姿勢に、保護者の満足度も高まっています。また、保育参加・参観の開催、専用のアプリを活用して園だより等の発信、園内掲示板の充実化など保育活動を可視化しながら、保護者の安心感を高めています。
事業継続計画(BCP)は本部が中心となり作成し、自然災害の発生や感染症が拡大した際にも事業を継続できるように努めています。災害時に備え、園では毎月避難訓練を実施しているほか、自衛消防隊の編成、警察署、消防署とも連携を図っています。今後に向けては、事業継続計画(BCP)についても職員間で内容を共有して災害時等における職員個々の役割などもより明確にできるとよいと思います。特に園長や主任等のリーダーが不在時に災害が発生した際の対応手順や職員の役割などについても認識を高めて行けるとよいと思います。
「保育の見える化」については前年度からテーマとして取り組んでおり、今年度も在園児保護者に向けて、専用のアプリを活用しての日々の保育の配信、保育参観や行事への参加による活動の見える化、入園検討者に向けては園紹介のムービーの作成を目指しています。概ね達成に向けて取り組むことができていますが、園紹介のムービーについては前年度から引き続きの課題としています。園が大切にしている考えや特色のある保育などが動画で紹介できることで大きな効果につながると考えます。全体の力を結集させた園紹介ムービーの完成を期待します。
能力向上に関する希望は、自己評価や自己点検の結果を踏まえ、園長、主任との面談を通して、職員個々の能力向上の希望を把握しています。法人本部主催による職員階層別の研修や、外部で開催される認可外テーマ別職員研修へも計画的に参加しています。今後は受講したい研修希望や学んでみたいこと等個別の育成計画を明確にして受講したい研修にスムーズに参加できるように努め、計画的に職員の育成を進めていく事を今後の目標にしています。職員一人ひとりから確認した内容を個別の育成計画に反映して計画的な育成が図られることを期待します。
回答 10世帯/対象 23世帯
回答率 43.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 30/30回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/10回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 44/50回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 29/30回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 22/30回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 13/20回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗