保育の内容
「はい」 42/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 14回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
言葉の発達は、教えられたり、練習したりすることよりも経験を重ねることが大切としている。「帽子」を例にすると、「帽子かぶろうね」「かわいい帽子ね」など、大人が丁寧に言葉を添えることで、子どもは得られた体験から、「帽子」「帽子かぶる」などの意味を理解していくことができる。また、子どもがわかる言葉を添えることで、子どもにも伝わりやすく、言葉の理解をさらに深めている。一方では、子ども同士の玩具の取り合いなどでは「貸してと言おうね」「待っててねと言おうね」など、その場に応じた言葉でのやり取り方法を教えている。
今年の夏祭りは、保護者と一緒に楽しむだけではなく、子ども一人ひとりが楽しめる内容となっている。ボールプール、段ボール迷路、スマートボール等、これらの催しのものはすべて、職員の手作りとなっている。ボールプールでは、段ボールで作ったプールにビニールボールを入れて身体を沈めたり、ボールを投げたりしている。段ボール迷路は、職員が子どもの背丈に合わせて、段ボールを繋ぎ合わせ、迷路にすることにより、子どもは出口を探して進む。スマートボールでは、穴をあけた段ボールにボールを押し込むなど、子ども達は思う存分楽しんでいる。
地震・火災・台風・不審者の発生を想定した避難訓練を年間計画に基づき毎月実施している。入園時に緊急時の連絡先や主治医を把握している。AEDの使い方研修を実施し、近隣のAEDの設置場所をまとめ迅速に緊急対応ができるようにしている。事故・ヒヤリハットは所定の様式にまとめ職員会議で検討し、事故防止に取り組んでいる。自然災害を想定し、必要な対策を行う事業継続計画は検討段階に入り策定に取り組んでいる。災害等、深刻なリスクに備えできるだけ早い段階で策定し、運用に向け組織内で共有を図り、実効性を高めていくことが期待される。
マニュアル類はいつでも見られるよう玄関に設置し、「食事の誤飲リスク」「食物アレルギーエラー防止」等、フローチャート化した掲示を増やし、手順を示している。しかし、今回の職員自己評価結果からは、マニュアルについて、その活用は少ないように見受けられている。例えば、職員会議でマニュアルを使った勉強会を行い、職員にテーマごとに、マニュアルを伝え、周知していくことを検討されたい。いつでも同じ支援ができるように業務手順を最適にすることの必要性の理解を深め、全職員でサービス向上に取り組むことに期待したい。
回答 15世帯/対象 20世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 42/45回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 15/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 72/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 36/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗