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第三者評価の結果

輝きベビー保育園瑞江について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

法人の思いに則り9つの分野(言語、数、絵、からだ、音楽、人、自分、自然、感覚)からのアプローチでバランスよい保育をめざしています

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法人の思いに則り9つの分野(言語、数、絵、からだ、音楽、人、自分、自然、感覚)からのアプローチでバランスよい保育をめざした指導計画を作成し、良質な経験に触れることで脳・身体、心の成長を促すことをめざしています。小さい子どもの園として家庭的な雰囲気を大切にし、良質な玩具で発達を促す試みやその数、見立て遊びができる玩具や動線に配慮した環境整備について職員が意見交換しています。リズム、製作、折り紙、英語など職員の得意分野を活かし、絵の具遊びや描画、感触遊び、光を使った影絵などで子どもたちが多くの体験をしています。

乳児期の遊びが生きる力になるとの考えから、豊富な職員体制を活かし子ども一人一人のペースに合わせた保育を実践しています

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乳児期の遊びが生きる力の基礎となるとの考え方から自主的、自発的に遊ぶと共に体力をつけることにも取り組んでいます。職員配置が多めに設定できており、園は子どもたちが十分に自然観察や探索活動、自由に遊べる時間を確保しています。更に、専門の指導者を招いての体操やダンスで体を動かし心身のエネルギーを発散する機会を設け、出来ることを増やし褒められながら活動を楽しんでいます。0歳児から年齢や発達に応じてフラッシュカード等を用いて言葉のインプット、アウトプットも大切に考え、発する言葉やしぐさに職員が丁寧に応答しています。

ITやICTを駆使して、職員の情報共有に努め、より良い保育実践につなげています

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ICT化を積極的に進めており、それぞれ8台のPC、スマートホンを活用し、職員間での情報共有を確実に行っています。毎日の昼礼にPCを持ち込み、園児一人ひとりの状況変化など画面をみながら話し合い、その場で記録を取るなど情報共有ができ、職員間の連携も進んでいます。指導計画作成も園のネットワーク上で共有しています。職員の業務負担軽減にもつなげ、働きやすい環境を作ることは、より良い保育実践、保育の充実にもつながるとして取り組んでいます。IP無線機も導入し、日常業務ではもちろん災害時でも活用できるよう備えています。

さらなる改善が望まれる点

コロナ禍が一段落し活動の幅が広がる時期を迎え、職員の連携強化をめざして意見交換の場を増やしたいと考えており今後の工夫が望まれます

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4月に着任した園長は職員が楽しく働ける環境作りに努め、学ぶ意欲の高い職員の頑張りを褒め、休暇の希望は出来る限り認めるなど、やる気と働き甲斐の向上を心がけています。毎日の昼礼と8台あるPCの「職員連絡事項」の活用で行う職員間の情報共有は、ベテラン職員が多いこともあり連絡漏れも少ない状況となっています。新型コロナウイルス感染症対策が一段落し活動の幅が広がる時期を迎え、園長は充実した保育と連携の強化をめざし、クラス内や全体で意見交換の場を増やしたいと考えています。時間設定等の困難もある中で更なる工夫が望まれます。

保護者が納得した保育支援を子どもが受けるには、指導計画の理解が不可欠であり、わかり易い形での伝え方に工夫の余地がみられます

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指導計画は、全体的な計画⇔年間計画⇔月案・週案と作成し、職員同士で共有されています。保護者への説明は、園の基本的な考え方である9つのアプローチを毎月園だよりでも写真等も交えて保育の様子を伝えていますが、指導計画のわかりやすい説明については今後の課題としています。職員自己評価における「指導計画の保護者への説明」においても十分とはいえない結果となりました。園はさらに保護者の理解を深めたいと考えており、指導計画の明示含め保護者へのわかりやすい説明方法について工夫の余地もあり、今後のさらなる取り組みが期待されます。

苦情解決制度の利用、当園以外の相談先につき、保護者へのさらなる周知の仕方を工夫することが望まれます

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苦情解決制度を利用できることや当園以外の相談先のあることは、重要事項説明の際に確認をしているほか、お知らせ配信でも伝えており、園内には掲示もされています。しかしながら、今回の利用者アンケート結果から、周知度は半分以下であり伝え方は十分なものではないことがうかがえます。例えば、園のイベント活動に第三者委員を招いて園の取り組みを知ってもらうことや、保護者との交流の場を設けることなど、保護者がよりよく理解できるように周知の仕方を工夫することが望まれます。

保護者アンケートの結果

回答 24世帯/対象 30世帯

回答率 80.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 69/72回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    24回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    23回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 22/24回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答

保護者との連携

「はい」 102/120回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    3回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 67/72回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    23回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    24回答

子どもへの対応

「はい」 66/72回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    22回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 32/48回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    21回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    7回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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