保育の内容
「はい」 49/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 18回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は保育の特色として英会話・体操・リトミックに取り組み0歳児から外部講師の指導のもとで保育計画に組み入れている。年齢発達に合わせて歌や踊りを取りれながら楽しく英語に親しむ機会を設けている。体操やリトミックも一人一人の子どもの発達を見ながら体が育つ取り組みになっている。0歳児期から楽器に触れる面白さや楽しさを育てることで子どもたちの感性が養われいる。発表会や保育参観では英語の歌を歌ったり、楽器演奏などを保護者に見てもらうことで親子で子育てを楽しむ機会ができている。
当園は2歳児までの小規模園のため他園に転園することになるため、保育の違いなどを保護者が感じることも多いこともあり年1回卒園生の保護者対象に相談会が設けらている。保護者同士の情報交換や育児相談の場になっている。また在園時に年1回親子レクレーションのを開催し親子ゲームや特色である郷土文化の紹介など近くの施設を借りて全ククラスが一堂に会して交流できる機会が設けられている。行事における保護者参加は子どもの成長を保護者と共有できることでアンケートにも期待されている様子が伺われる。
当法人はホームページ等を活用した積極的な職員の採用と働きやすい環境づくりに力を入れている。TikTok、Instagramを活用した採用活動を実施し、人員が不足しないように配置を確認している。また、kids firstの保育理念を基に、さまざまなカリキュラムを取り入れ、女性の職場復帰促進や待機児童問題の緩和に取り組んでいる。企業主導型保育事業を活用して保育所の整備・運営を行っており、認可外保育所のため開園後、各行政に届出を行い運営している。これにより子どもたちの成長と社会貢献に取り組んでいる。
当園は0~2歳児までの小規模園であるが建物上ワンフロアの作りでクラスは柵で仕切られている。体操やリトミックなどの合同保育時の可動として柵は必要ではあるが0歳児前半の午前寝をはじめ生活のなかで個別の対応が必要な月齢でもある。また体調が思わしくない場合に安静できるコーナーの設置が求められる。0歳児保育を進めるにあたっては一人一人の生活と安全の保障として室内の工夫について検討されることを期待する。ワンフロアであることは全体の子どもの様子やお互いの保育を見ることができる利点はあるが個別の配慮について一考を期待する。
職員も、子どもの安全性や活動しやすい環境づくりのために、整理整頓を掲げて園の近くに収納庫を借りるなど努力しているが、園内各所の物的環境について美化や整理整頓という面では、さらなる検討に期待したい。保護者のアンケートからも「園が狭いのもあるのか物がいつも高く積みあがっていて危ない気がする」との声や、ヒヤリハットの記録にも報告があがっている。現状の努力に加え、見る人の目を意識した物の置き方や配置、掲示等への配慮は、子どもにも感覚の洗練や情緒的安定を図る効果もあるため、見え方に配慮した整理への工夫が期待される。
園独自に事業計画書は作成していないが、保育に関する全体的な計画を基に年間・月間・週日案・個別指導計画を作成している。また、年度末に見直しを行い次年度につなげている。年間計画は保育に関わる事項に限定されている。園独自に事業計画書を策定するためにも職員の処遇と人材育成、施設管理、保護者対応、地域社会との連携などについての具体的な目標、達成度合いを測る指標を設定し、定期的に進捗状況を確認して着実な計画の実行を図り、事業報告にて取組の結果及び、課題を報告し、次年度計画に反映する取組に期待したい。
回答 18世帯/対象 18世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 49/54回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 78/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗