保育の内容
「はい」 26/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 8回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 9回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では行事を積極的に催しています。行事を企画運営する担当職員は創造力を発揮し、調整力や観察力が養われ経験を積むことで成長しています。また、子どもは運動会や発表会の場では主人公であり、達成感が味わえ、自信を持つ事もできています。1月の獅子舞、2月の節分、3月のひな祭りなど数々の季節行事は子どもの感性を豊かにすると考え取り組んでいます。食事にも行事を反映させて提供し、五感で味わうことができています。1年を通して様々に取り組んだ経験は、職員と子どもの活力になっていると考えられます。
食育活動を実施し、子どもが食べ物に興味をもち、五感を育む食の体験を行なっています。毎月発行の給食だよりには季節の食べ物のクイズが掲載され、家庭でも話題になるよう配布しています。昼食では職員がその日のメニューの食材の話をし、調理された実物を見て理解が進むようにしています。また、乳搾り体験を企画した時は、乳牛の模型をダンボールで作り、乳の部分にゴム手袋を使って細工し、牛乳を入れる工夫をして、子どもが実際に搾れるようにしました。牛乳がどのようにできてくるのか、子どもが理解ができるように取り組んでいます。
子どもだけでなく、保護者にとって嬉しいサービスも充実させています。年3回のワークショップ以外の親子参加型行事は年8回と数多く開催しており、親子遠足、夏祭り、芋掘り遠足、ハロウィンパレード、運動会、クリスマス会、生活発表会、卒園式・進級お祝い会などがあります。昼食、夕食、補食代のほか、おむつ、口拭きタオル、エプロンの利用料は月極料金に含まれています。「こもれび美容室」として、毎月美容師が子どもの髪を切ってくれるサービスも行なっており、日頃忙しい保護者にとってありがたい取り組みとなっています。
一通りのマニュアル・規程を揃えています。それらは事務室の棚に保管しており、業務手順を確認したい場合はいつでも参照することができます。必要に応じて改訂を行なっており、例えば保育の拠り所となっている「入社初日に読むマニュアル」については2024年現在、第6版まで改訂がなされています。一方、疑問点は職員間で確認・解決することが多く、日常的なマニュアルの活用が今一つとなっています。今後はより目に付きやすい場所にマニュアルを配置して職員に活用を促すなど、様々取り組みを検討することによる業務効率化が期待されます。
近所には多数の公園があり、日々遊びの目的に合わせて公園を変えています。ハロウィンパレードの際は近所にあるお店に協力を依頼したり、運動会は小学校の体育館を借りて行なったり、芋掘り遠足では農家さんの畑を借りたり、バスを借りて葛西臨海公園まで遠足に行ったりと地域資源を活用しながら子どもの豊かな感性や情緒の育ちを支援しています。一方、園の行事に地域の人を招いたり、地域の行事に参加したりといった取り組みについてはこれからの状況です。今後、園は地域のお祭りや行事に積極的に参加したいと考えており、今後が期待されます。
回答 9世帯/対象 16世帯
回答率 56.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 26/27回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 9/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 39/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 27/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 23/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 17/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗