保育の内容
「はい」 91/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > まなびの森こども園International Preschool > 第三者評価
まなびの森こども園International Preschoolについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「教育経営計画書」で法人の目指す理念や方針を明確に示し、法人内の全園共通の保育基本事項や手順を示した「こどもの森のお約束」は、子どもへの接し方や保育士としてどうあるべきかを明確に示し、職員の行動基準となっています。「教育経営計画書」と「こどもの森のお約束」を常に確認しながら職員は保育にあたり、特に職員の接遇力は非常に高く、見学者に対して挨拶のみならず歩み寄って自分の役割や自己紹介をする保育園は稀有です。業務標準化と、職員のチームワークや接遇力の高さがサービス向上に向けた改善につながっています。
日常的に異年齢交流を積極的に取り入れ、子どもたちが互いを尊重し合う心を育む支援を実践しています。お散歩や当番活動、夕方の合同保育などを通じて、年下の子どもたちはお兄さんお姉さんの姿に憧れを抱き、手本にしながら新しい活動に意欲的に挑戦しています。また、年長児は年下の子どもたちを優しく見守り世話をする中で、自信や相手を思いやる配慮を身につけていきます。こうした発達段階の異なる子ども同士の豊かな関わりを保育者が適切に援助することで、集団の中での優しさや規範意識が自然と育まれる質の高い環境が構築されています。
開園から3年目、園長は職員とともに園運営の安定化に注力しています。0歳児から5歳児までの6クラスにリーダー職員を任命してクラス運営を委任。保育実務を担う職員をフリーに任命。職員は各々自らの役割に主体制を持ち、子どもたちの安全と成長を支援しています。職員はクラスの枠に捉われずすべての子どもを自分が担任と認識してコミュニケーションを図り、困ったときには職員相互に助け合い「自分の子どもを入れたい園をつくる」を目指しています。今年度、保護者は職員の努力と研鑽など、園の取り組みを評価し高い満足度を表明しています。
子どもたちの成長第一と保護者のサポート、安全の見守り、付帯業務のスケジュール管理等々、日々多忙な職務を担いながら職員の心身に生じるストレスにも配慮が必要ではないでしょうか。さらに職員の私生活面でのストレスの悩みなど、多様な心の負担が重なれば、不適切保育発生や離職の要因にもなることが考えられます。今後は職員会議や行事後の食事会などで、心の悩みなど本音の話ができ、互いに元気づけ、勇気づけ合う働きやすい職場づくりとして、「ストレスチェックと心身の健康づくり」を意識して組織的に取り組むことが期待されます。
実務上の職員の配置基準は満たしているものの、現在は系列園からのヘルプなど、協力し合いながら運営にあたっています。病児保育やEnglishなどの多彩な活動に加えて地域交流などを推進することを考えた場合、現在の職員体制では職員の負担も大きいと保護者も感じていることがアンケートから複数件読み取れています。園運営上の適正配置を目指し、人材の確保を図ることが必要に感じられます。その上で、園の持つ設備、職員のスキルや接遇力、法人の力を活用すれば、更なる地域交流や地域貢献も可能であり、園運営体制の安定化に期待します。
年長児を対象に夏以降から段階的に午睡時間を短縮し、プリントワークなどを通じて就学に向けた生活リズムや、長い時間学習机に座って学ぶ習慣を整えるなどの活動に取り組んでいます。現在は園内での活動が中心となっていますが、今後は近隣小学校との情報交換や交流といった外部とのさらなる連携体制を具体的に構築していくことが期待されます。
回答 37世帯/対象 61世帯
回答率 60.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 91/111回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 148/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 84/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 84/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗