保育の内容
「はい」 38/39回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 13回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、子どもへの権利擁護や保護者への対応等、様々な対策を講じている。運営における「最低限の合格ライン」として①開園事故0、②食事ミス0、③怪我報告100%、④連絡帳17時開示、⑤電話3コール以内メッセージ12時間以内返信、という5項目を設けている。会議時に必ず確認することとし、できなかったことは、どうすれば達成できるか、予防できるかという視点で議事録を残している。また、スタッフルームに掲示し、職員は常に確認することができる。前向きなリスクマネジメントとして、常に意識化できるしくみとなっている。
職員は、全体的な計画から、クラス別に月間の指導計画、週間計画の順に落とし込み、その週間計画に沿って、クラス別に目標を定めて、日々保育を実施している。そして、1日の保育が終了した時点で、日誌にその日の活動内容を記録している。さらに、活動の記録は、一人ひとりの子どもに対しても記録している。記録の内容は、一人ひとりがその日に体験したと考えられるエピソードを交えており、そのエピソードを追うことで、子どもの発達も追うことができる。職員は一週間を振り返って、次週の週間計画を作成しており、現状に則した計画となっている。
園長は、研修受講で保育知識を深めている。その中から、「感覚統合」「言葉のネットワーク」などをキーワードにして、職員向けの研修資料を作成している。これは、子どもが言語を獲得するまでの過程と、それに関わる周囲の大人が取る行動などについて、パワーポイントを使って、視覚的に学ぶことができるように構成されている。この資料は、職員向けに園長が手作りしたものであるが、その内容は、子育て中の保護者にも役立つ内容である。そこで、今後は地域の子育て家庭を対象とし、発信・還元することで地域とのさらなるつながりに期待したい。
園では、全職員が協力しながら、毎日の保育業務に取り組んでいる。今回の職員自己評価には、それぞれの職員の業務分担についてのコメントが挙がっている。園では組織図を示し、それぞれの役割を明記している。しかし、職員それぞれの業務分担までは明確化されていないため、全員が自分の業務と責任の範囲を理解できるよう、業務分掌を定めておくことが望まれる。管理者や担任が不在にも備え、例えば当日のリーダーを任命する、交代者を含めた業務分担を定めて提示するなど、明文化し、共有を図ることが期待される。
回答 13世帯/対象 16世帯
回答率 81.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 38/39回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 13/13回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 58/65回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 36/39回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 34/39回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 19/26回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗