保育の内容
「はい」 49/57回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の特色に「武道を通して礼儀を学ぶ」があり、子どもたちは活動を通して礼儀や挨拶を重んじ体を鍛え、これから成長していく体の土台作りをしている。英語教室では、年齢に応じて会話・手遊び・ゲームを通して、英語に親しみ、コミュニケーション能力の基礎を培っている。戸外活動では、バケツを持って神社で探索、落ち葉の踏む音を楽しみ、公園でどんぐり拾い・虫の観察等自然と触れ合い、拾ってきたどんぐりや松ぼっくりでツリー作り等、創造豊かに行事の制作活動も行われている。園の多彩な活動が子どもの生活に潤いを与え笑顔を引き出している。
認証保育園の保護者アンケートでは「総じて預けさせて頂いて本当に良かった」の声が寄せられている。認証保育園は多様なニーズに対応し就労していない保護者でも利用でき、園との直接契約で空きがあればすぐ入園できる。また、0歳児からの保育、慣らし保育も個々のペースで実施の他、小人数毎の保育の実施をしている。運動会等は合同でお兄さんお姉さんと触れあう機会も多い。合同の良さは職員にもあり不審者対応訓練等の実施や転籍もできる。両園とも「保育の質ガイドライン」にもとづいて情報共有・標準化を図っている。
職員育成に向けて、都や区主催の研修を活用、リーダー研修や中堅保育士研修の他、キャリアアップ研修、虐待防止、絵本、おもちゃ、発達、栄養、防災等、多岐にわたる外部研修を積極的に受講している。受講の際は、本人の希望だけでなく、経営層から受講を勧めることもあり、ZOOMも活用、受講後は会議にて伝達研修も実施することで、共有化に繋げている。また、新人職員は各クラスのリーダーがOJTにて育成、区作成のガイドライン及びガイドラインサブノート「保育のぽけっと」も活用し、愛着形成や保育環境等についても学んでいる。
認証保育園は保護者の多様なニーズに対応できる良さがあり、在宅親子の「初めての子どもでどうしたらいいのかや子育てが大変、育児疲れ、自身の通院」等にも相談ができる。保護者アンケートでは「離乳食や体調面等よく相談している。家での食事は好き嫌いがあるが園の給食は完食、毎日玄関に掲示の給食・おやつを参考に。子どもの食欲の様子を見ておやつを始めてみましょうか等の提案がある。」等の声が寄せられ、乳児専門施設として保護者に寄り添った対応がある。更なる取り組みを期待したい。
透明性を高める取り組みは区議や町会長等も参加頂く運営委員会を実施、園の状況や計画等の開示。参加者から区の施策、地域の現状を学ぶ環境がある。ホームページも改良し各クラスの子ども達のブログも毎月発信している。中学生の職場体験は定例で毎年の受け入れをしている。現在、地域の武道教室として開放する場があり、同様に育児相談等で地域開放できればと考えている。期待したい。
リスクマネジメントについては、散歩中の事故防止をはじめ、園内においても昼礼や会議にてヒヤリハット事例を共有している。防災については毎月の避難訓練の実施の他、防災研修にも参加しているものの、大規模災害を想定した事業継続計画の作成には至っていないのが現状であり、水害に対する対策も今後の課題としている。まず事業継続計画を作成したうえで、職員や保護者、地域の関係者等にも説明・周知し、毎年見直し、更新することで、実践的な計画にしていくことを期待したい。また、ヒヤリハット事例の充実や集計分析への取り組みも期待したい。
回答 19世帯/対象 34世帯
回答率 55.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 49/57回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/19回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 72/95回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 52/57回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 37/57回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/38回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗