保育の内容
「はい」 66/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
同じ建物に高齢者通所介護事業所があり、こどもの日、七夕、敬老の集い等の行事で高齢者と園児の交流会を開き、行事以外でも日常的に交流がある。また、商店街・神社・学校・消防署等、地域の人と園児の交流も多い。地域の緑化運動で公園の鉢植えに参加したり、七夕の笹飾りやハロウィンは商店の協力があり、七五三・初詣・節分の豆まきで神社をお参りする。2歳児は消防署見学があった。学生の職場体験や実習は、いつでも受け入れる体制がある。卒園児の保護者も活動や行事に協力して園児と交流があり、元保護者が講師でリトミックを行っている。
子どもが文化や風習を体験し、集団での活動を楽しめるように、一年を通して様々な季節行事がある。乳児である園児に合わせた内容を工夫し、子どもが興味や期待を持てるように、行事前に絵本・製作活動・室内装飾等でどのような行事かを伝えている。運動会・おゆうぎ会では、保護者に日頃の子どもたちの様子を見てもらうことに重きを置いて、演目は体操、歌、リトミック、リズム楽器演奏など、日頃の保育活動から企画している。また、夏祭り・お店屋さんごっこは買い物を体験し、ハロウィンは地域を回ってお菓子をもらい、人との関わりを経験している。
業務のICT化を進め、保育計画や記録、保護者へのお知らせ、アンケート、連絡帳をICTシステムで一元的に行っている。新たに睡眠チェックにもICTを導入し、園児の記録がより効率的に管理できている。システムについては、職員が使いやすいよう細かな改善点をシステム会社へ随時要望し、運用の質向上につなげている。また、職員が円滑に活用できるようパソコン操作の習得を丁寧に支援し、ICT活用の定着を図っている。
地域の子育て家庭への情報発信については、現在インスタグラムを中心に行っており、日々の保育の様子や取り組みを伝える工夫を進めている。一方で、ホームページの更新が滞っている部分があり、必要な情報が十分に届けられていない状況が見られる。今後はホームページの内容の見直しや更新の頻度を高めていく。
現在は人事考課を導入しておらず、全員が一律定期昇給していく仕組みとなっている。そのため、経験年数がある職員でもキャリアアップを目指す姿が見られにくい状況がある。今後は評価と報酬が連動する能力評価の仕組みを取り入れる等して、職員がモチベーションを高く持って職務にあたれるように、法人と検討していく。
職員一人ひとりのスキルアップや意識改革については、日々の業務の中で前向きな取り組みが見られる一方で、自発的に動くよりも、周囲に任せる傾向があり、自主的な行動が十分に発揮されていない場面もある。より良い保育を実現するためには、受け身ではなく主体的に行動し、職員同士が互いに意見や情報を積極的に共有できる体制づくりが重要であると考えている。今後は、さらに安心して学び合える環境や研修の機会を整えながら、園全体で意識改革とスキル向上を進めていく。
回答 23世帯/対象 28世帯
回答率 82.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 66/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 98/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 62/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 57/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗