保育の内容
「はい」 127/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
計画に基づき、異年齢保育を行っている。行事の場面だけでなく、年間を通して盛んに交流している。幼児クラスでは、集会に参加したり、製作を楽しんだり、一緒に食事をしたりする機会を作っている。会食のスタンプカードや食育キャラクターのシールを使って楽しく食事ができるようにしている。4、5歳児のペアからスタートして3歳児が加わり、仲良し3人組の活動を取り入れている。定期的な活動を重ね、世話をしたりされたりする中で親しみや思いやりの気持ちを育み、社会性や協調性を身につけている。
恵まれた自然環境を活かして、年間を通して日常の生活や活動の充実につなげている。土手や公園には散歩に行き、園庭の花壇は季節ごとに整備し、中庭でも虫探しを楽しむなど、四季の自然に触れて遊ぶことができる。散歩の際には、地域の方と挨拶を交わし、気さくに声をかけてもらうなど、良い関わりができている。散歩で見つけた自然物を製作に取り入れることもある。植物や生き物の様子を見て、それらに触れ、季節の変化を感じ、感性や好奇心、探求心などを働かせている。五感をフルに働かせて楽しむ子どもの姿がある。
栽培物や収穫物が豊富にできる園庭の特色を活かして、野菜作りや収穫の喜び、食べ物の大切さを知るなどの体験ができる保育を行っている。給食の献立から世界のメニューや日本の郷土料理に触れ、食育キャラクターを通して体づくりに必要な栄養について学んでいる。行事食や旬の食材なども取り入れ、食への興味・関心を高めている。保育士、栄養士、調理・用務の各職員が協力して園全体で食育に取り組んでいる。保護者とも取り組みの内容を共有し、子どもが食べることを楽しみにして、さらに食への意欲や関心が深まるように進めている。
様々な運動遊びを通して体力増進を図るため、園内研修で学んだサーキット運動を年齢に合わせて実践している。身のこなしが軽快になり、また活動の幅が広がり、ケガの予防にもつながっている。そこで、現在の姿から予測できる姿を考え、さらに色々な遊びを経験できるようにしたいと園では考えている。また、乳児クラスからリズム遊びを継続して行っているため、異年齢同士に行うことも、乳児・幼児相互に有益である。今後も引き続き、運動遊びやリズム遊びを通して、子どもの体づくりや健康の維持、育ち合いなどを支えていくことを課題としている。
子育て支援事業では、一緒に行う体操を固定して楽しみになるようにしたり、園児と関わる機会を作ったり、園の生活が伝わるような工夫をしたりすることで、安心して子育てができるよう様々な支援事業を行っている。園としては、今後も近隣の私立小規模保育園や、近隣の小学校と交流したり、保育ママとの顔の見える関係や地域の様々な施設や人と関わる場を広げ、子どもが豊かな経験をできるようにしていく意欲を持っている。地域に根差した保育園として、地域との交流の機会を進め、相互理解と連携を深める取り組みを継続していくことを課題としている。
保護者と共に子どもの育ちを喜び合える関係づくりを進めていくためには、保育の「発信」「共有」が不可欠である。この点、子どもの思いや子どもとの具体的な関わり方など保護者に伝える際は、それぞれに合わせた伝え方や工夫が大切となる。また、多様な文化的背景を持つ家庭の増加やニーズの多様化などにより、「保育園に求められていること」「園にできること」について、改めて考察を深めていくことも必要となる。これまでに行ってきた支援、今後必要となる支援などを踏まえて、一貫した保護者支援を追求していくことを課題としている。
回答 47世帯/対象 74世帯
回答率 63.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 127/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 183/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 106/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 101/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗