保育の内容
「はい」 177/192回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 64回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの思いや要求を受け止め、一人ひとりを尊重している。子どもに経験させたいことや大切にしたいことを話し合い、「楽しい」と思える環境づくりに取り組んでいる。自分たちの発想や気づきを広げられるように働きかけ、子どもが理解しやすいように絵や写真の掲示など発達に合わせた環境設定の工夫をし、子どもが主体的に遊びを選べるようにしている。5歳児クラスでは年間を通してガラクタ製作を行い、様々な素材を使い創造力を膨らませている。常にやりたいことを保障しながら、子どもが主体的に活動することにより満足できるようにしている。
「保護者にわかりやすい保育」を目指し、園全体で工夫している。保護者会では各クラスが写真やビデオにより日常の子どもの姿を保護者に見てもらい、成長の様子をわかりやすく伝えている。行事の際は写真にイラストやコメントを添えて、終了後すぐに掲示している。子どもの目線の高さに合わせてドキュメンテーションを掲示することで、登降園時に親子で一緒に見ながら会話する姿があり、子どもの楽しかった経験の共有が、親子のコミュニケーションにつながっている。
コミュニティ会館や子育てひろばが併設されている良さや園の専門性を活かし、地域子育て支援事業「あ・そ・ぼ」やプール開放、園庭開放、体験保育等の支援事業を行っている。5歳児が地域子育て支援事業「あ・そ・ぼ」に参加して近隣の子どもたちと一緒に遊び、子育てひろばで歌を披露する等、地域の子育て家庭との交流を持ち支援を行っている。併設園ということで見学者も多く自然に関わることができている。子育てひろばの行き帰りに質問を受けたり、園の子育て支援事業の紹介をしたりする機会も多く、丁寧に対応している。
一人ひとりの発達や個性に合わせた保育を行うため工夫を重ねている。色々な個性を持った子どもへどのように関わり保育を進めていくのか、園内研修や巡回相談支援、言語聴覚士・作業療法士の巡回支援等の機会を活用し、職員は学びを深めている。また、クラスの枠を越えて連携を取り様々な工夫を重ねている。一人ひとりの子どもが他児との関わりの中で安心して過ごし、主体的に物事と関わるためには、職員間で日々保育を振り返りながら、さらに子どもへの理解を深めていくことが重要である。今後も、園全体で取り組んでいくことを課題としている。
園庭に自然物が少ないため、プランターを利用して、季節に合わせた植物や野菜の栽培などを行っている。以前は園庭のフェンス沿いに置いていたものを、各クラスの目の前に置くことで、子どもが植物の生長や変化に気づき、より興味を持っている。また、栽培物以外にも、カブトムシの幼虫や青虫を育てたり、メダカを飼育したりと、自然物との関わりを持てるようにしてきた。今後も意識して自然物に触れる機会を作り、散歩に出かけ季節を感じるなど、子どもが五感でいろいろなことを感じながら経験できるように工夫を重ねていくことを課題としている。
保護者支援における園の役割を踏まえ、保育の見える化など、保護者との「共育て」を深めてきた。さらに信頼関係を深めていくためには、インクルーシブ保育に取り組み、多様な文化的背景を持つ方も理解しやすい環境設定(絵、写真、絵カードなど)の工夫を継続し、一人ひとりがより過ごしやすい環境づくりを考えていく必要がある。保護者を支え、「子育ての楽しさ」を実感できるよう、今後も相手の立場を踏まえた適切なコミュニケーションができる力を磨き、より保育が伝わるように保育の見える化に力を入れていくことを課題としている。
回答 64世帯/対象 95世帯
回答率 67.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 177/192回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/64回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 263/320回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 176/192回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 170/192回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 109/128回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗