保育の内容
「はい」 169/225回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 14回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 7回答
- 無回答・非該当
- 14回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭や周辺環境など、恵まれた自然環境を活かし、季節の変化を感じて感性豊かに好奇心や探求心を働かせるなど、日常の生活や活動の充実につなげている。広い園庭や公園、親水緑道等の豊かな自然環境を活かして保育を行っている。園庭の環境をより魅力的にするための向上を図り、自然に親しむ経験が日常的にできるよう工夫している。また、「とうきょうすくわくプログラム」に参加しており、室内でも体全体で様々な「感触」を体験できる仕掛けや園内中に子どもが楽しめる工夫がたくさんあり、五感を使って遊ぶ経験ができている。
毎月のクラス会議では、クラスが大切にしていきたい事や関わり方のポイント、目標、課題等を担当職員全員で話し合い確認している。職員会議で行っている月指導計画の保育反省では、そのクラスが今課題としていること、悩んでいることをテーマとして掲げて全職員で話し合うようにしている。全ての子どもにきめ細やかな対応が求められる中で、様々な職員がいろいろな視点から意見を出し、共有することができている。子どもの成長や発達について、クラスを超えた職員全体で共通理解を持ち、的確に対応していくことが保育の充実につながっている。
保護者との日々のコミュニケーションを大切にし思いや要望を受け止め、寄り添いながら信頼関係の構築に努めている。年に2回の個人面接では、「こんな風に成長できたらいいな」という保護者の思いや意向を傾聴し、個々の子どもの様子を踏まえ、個別計画に反映させている。子どもの成長・発達や園の保育に対する保護者の関心も高く、保護者参加の行事や保護者会での意見や感想を職員間で共有している。日常のやり取りや連絡ノートの言葉も大事に受け止め、様々な機会を通して園の保育を伝え、子どもの成長・発達を保護者と共有し子育て支援をしている。
保護者支援に対して職員は意識を持ち様々な配慮をしながら、日々のコミュニケーションを大事にしている。園での様子や子どもの思いを伝え、関わり方を具体的に知らせている。多様な文化的背景を持つ家庭や様々なニーズを持つ保護者も、安心して子育てができるように支援していくことを追求している。今後も、「子どもの最善の利益」について熟考した上で、さらに保護者とのコミュニケーションを深め、「園に求められていること」「園ができること」や「発信力を高めること」について考察し、一貫した保護者支援につなげていくことを課題としている。
不適切保育や虐待防止など、「〇〇しない」という面からだけでなく、適切な保育とは何か、「〇〇していく」という積極的な面からも振り返りや考察を深めてきた。不適切な保育の未然防止を目指し園内研修を行い、日常の様々な場面で子どもに対しての言葉かけ、関わりを具体的に振り返り、見直していくことで個々の職員が自分の保育を見つめ直し、子どもに対する関わり方の向上につながっている。今後も継続して研修に取り組み、「子どもの気持ちを尊重すること」「どのような対応が適切なのか」等について、全職員で学びを続けることを課題としている。
豊かな保育を実践する環境の実現のために全職員が研修を受講し、自ら課題を見つけて学んでいる。また、経験豊富な職員のバックアップのもと園内研修のリーダーを担う経験を重ね、「子どもを見る目」を養いながらミドルリーダーとして保育園全体の資質向上のため園運営に取り組んでいる。互いの保育を尊重した個々の疑問や悩みを共有し学び合い、共通理解の促進なども大切である。さらに活発な意見交換につながる会議の工夫やミドルリーダーの育成等、一人ひとりの意欲を引き出し個々の力を個人の成長と組織の発展につなげていくことを課題としている。
回答 75世帯/対象 96世帯
回答率 78.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 169/225回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 51/75回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 206/375回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 140/225回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 129/225回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/150回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗