保育の内容
「はい」 198/207回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域子育て支援としてチェリークラブを月1回実施している。子育て安心パスポートを利用してもらい参加した親子には遊具で遊んだり子育て相談の場にもなっている。参加するとスタンプカードがもらえカードは江戸川区共通で使えるので保育園、幼稚園に通っていない子どもに保育の場を体験する機会になっている。近隣の小学校には積極的に働きかけ新任研修の場としても活用してもらっている。また校長に保護者会に参加してもらい5歳児の保護者質問に答えてもらっている。就学に向けて保護者からは不安解消になると好評で今後も継続して実施していく。
園庭や周辺環境など恵まれた自然環境を活かし、季節の変化を感じて感性豊かに好奇心や探求心を働かせるなど、日常の活動の充実につなげている。広い公園には緑地歩道で車も通らず安全に行くことができる。公園や広場では身体を動かして遊び、年齢によって手を使ったり、子どもの足の強さ、体力つけることにも繋げている。また園庭に設置されているプールは、トンネルがある造りになっており、通常のプールではできない動きも試すことができる。近隣の交流のある園がプール遊びに来るなど、交流にも繋がっている。
「とうきょうすくわくプログラム」に参加しており、「感触」をテーマにしている。室内廊下でも体全体で様々な「感触」を体験できる仕掛けを保育士が作っている。廊下では、いろいろな硬さや柔らかさを体験できるシートを作り、歩いて足の裏の感触を楽しむ。また牧場を模して、牛の模型を作り、乳搾り体験ができるなど、園内中に子どもが楽しめる工夫がたくさんあり、五感を使って遊ぶ経験ができている。今後も「感触」をさらに発展させて、子どもたちと楽しめるようなものを作っていくことを考えている。
本園は、公的媒体や地域へのポスター掲示、子育て支援活動などを通じて、広範囲の利用希望者に対して園の情報提供を積極的に展開し、地域に根差した活動を継続している。しかし、情報提供の網羅性を高めるという観点から、近隣の保育ママへのPR強化が期待される。今後は、保育ママなど特定のターゲット層に合わせた情報の内容と伝達手段を戦略的に見直してほしい。これらの改善を通じて、地域全体の子育て支援の利用希望者へのアプローチを試みる積極的な姿勢を継続することで、地域社会への貢献度が一層高まることが期待される。
園長主導による組織的な意識改革と区や東京都の最新政策の積極的な発信・共有は、職員の保育士としての自覚を醸成し、保育の質の向上に向けて取り組んでいる。重要な案件の意思決定の透明性も確保されている一方で、多様な勤務形態の職員への情報周知が課題として期待される。会議時間に全員が揃うことが難しく、会議録や回覧だけでは情報が均質に伝わらず、組織の一体感や保育の質の均質化を妨げる要因となっている。この課題を解決するためには、デジタルツールを活用した情報共有や理解度チェックの導入など、多角的な周知方法の確立が期待される。
保護者連絡システムの活用によるアンケート回収率の向上は、業務効率化と保護者ニーズの迅速な把握に大きく貢献し、PDCAサイクルを円滑に機能させている。このデジタルツールの積極的な活用は、保護者との連携強化と保育の質の向上に活かされている。今後は、成功事例の共有や組織的なサポート体制の構築を通じて、ベテラン職員の経験と知恵を活かしつつ、新しい働き方への移行を円滑に進める必要がある。これらの意識改革と組織の柔軟性の向上を通じて、多様な人材を活かした組織力強化が図られ、職員の定着率向上にも繋がることが期待される。
回答 69世帯/対象 85世帯
回答率 81.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 198/207回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 67/69回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 308/345回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 195/207回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 185/207回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 119/138回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗