保育の内容
「はい」 197/216回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 67回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
様々な運動遊びを通して体力の増進を図るため、園内研修の学びを活かして「自分のからだを守る」「体幹づくり」を意識した活動に取り組んできた。戸外に出られない日も、ホールでミュージックマラソンやサーキット遊びを行い、楽しみながら体を十分に動かすことができている。活動に強弱を付けることで、その後室内でもじっくり遊ぶ姿が見られている。またミュージックマラソンでは、持久力や体幹などもしっかり身についている。研修から生まれた「しあわせならてをたたこう」のメロディーに合わせて体を動かす準備体操にも、皆で取り組んでいる。
多様な文化的背景を持つ方の利用が多いため、日本語の理解が難しい家庭にも安心して利用してもらえるよう、園全体で知恵を出し合い対応している。入園時の面接書類や資料などの配布物や掲示物に英語の表記を加えて伝わりにくい部分を補っている。また、多言語通訳タブレットを活用し、相互理解に努め、家庭と連携を図っている。頻繁にやり取りする事項については「英語対応表」を作成し、きちんと伝達できるよう工夫している。「やさしいにほんご研修」に参加した職員を中心に、日本語のわからない保護者に向けた文章での伝え方も工夫している。
子ども一人ひとりの思いや要求を受け止め、一人ひとりを尊重している。子どもに経験させたいことや大切にしたいことについて話し合い、「楽しい」と思える環境づくりに取り組んでいる。自分たちの発想や気づきを広げられるように働きかけ、子どもが理解しやすいように、活動や物の場所などを絵カードや写真などで表記している。他クラスや事務室をはじめ、園全体のどこでも安心して遊べるという職員同士の共通認識のもと、やりたいことを保障しながら、子どもが主体的に活動することにより満足できるようにしている。
多様な文化的背景を持つ家庭や様々なニーズを持つ保護者が、安心して子育てができるように支援していくことを追求している。保護者支援に対する職員の意識は高く、日々のコミュニケーションを大事にして、子どもの思いを伝え、関わり方を具体的に知らせている。今後も、「子どもの最善の利益」について熟考した上で、さらに保護者とのコミュニケーションを深め、「園に求められていること」「園ができること」などについて考察し、一貫した保護者支援につなげていくことを課題としている。
日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、送迎時の声かけや掲示を活用して全クラスの保育の共有を進めている。保護者と共に子どもの健やかな成長を支えるためには、発信の内容や方法の充実が必要となる。「子どものあそびや活動にはどんなねらいがあるのか」「子どもが園生活からどんな学びを得ているのか」など、保育実践の意図や日々成長していく子どもの姿などをより明確に伝えていくことで、保護者参加のない行事の様子を含む保育や保育者の思いに対する保護者のさらなる理解を図っていくことを課題としている。
少子化、核家族化が進む中、地域の子育て家庭のニーズを探り、情報提供や育児相談の対応をし、安心して子育てができるよう様々な支援事業を行っている。新型コロナウイルス感染症が5類になったことで、少しずつ交流が再開している。園としても、近隣の小学校、自治会熟年者や近隣の私立小規模保育園など、地域の様々な施設や人との関わりの場を広げ、さらに豊かな経験ができるようにしていく意欲を持っている。地域に愛される保育園として、環境を活かした地域との交流を進め、連携を深める取り組みを継続していくことを課題としている。
回答 72世帯/対象 87世帯
回答率 82.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 197/216回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 67/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 317/360回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 188/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 186/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 119/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗