保育の内容
「はい」 113/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育参加(参観)と個人面談の日程を工夫する事で、午前中の子どもの姿や日常の保育を観て貰い、その後、保護者面談に繋げている。保護者主体の面談となるよう、個人面談で相談したい内容や場面をアンケートで聞き取り、観れない姿は動画にして対応している。園での食事や遊びの様子、友だちとの関わり等、具体的な場面を観ながら口頭で補足し伝えている。また、行事等の姿を心配する保護者には、日頃の取り組む姿を観て貰うことで、安心して子育てができる配慮に努めている。保育の見える化で、子どもの成長や保育内容の理解が図られている。
毎年度園内研修のテーマを3つ設定している。今年度は職員の希望に基づき、運動遊び、SDGs、保護者へのアピールを選定した。テーマ別に少人数グループに分け、活発な意見交換をしている。保護者を巻き込んで取り組んでいることも特徴で、例えば、SDGsのグループでは、健康的な食事、運動をしようと保護者に呼びかけ、保護者から旬の食べ物を食べた、親子で歩きながら秋探しをした等の返事が寄せられている。少人数グループによる園内研修の仕組みは、職員の能力向上のほか保護者を含む園の一体性向上という大きな成果をもたらしている。
園では、職員一人ひとりにとって、心理的安全性の担保された職場環境づくりを重視している。新人からベテランまで幅広い年齢層の職員により構成されているが、年齢や経験に関係なく、若い職員でも自由闊達に意見や考えを交換し合えるような職場の雰囲気づくりに努めている。新入職員を対象としたメンター制度は、その促進に寄与している取り組みの1つであるといえる。職員から出された新たな発想やアイディアについても、その実現のために、職員全員で力を入れて取り組むことを大切にしている。
当園を利用する家庭には、日本語によるコミュニケーションが難しい外国籍家庭が少なくない。また、外国籍家庭のみならず、共働きやダブルワーク、核家族化等をはじめ、家庭背景やニーズの多様化・複雑化が加速している情勢にある。そのため、それらの状況に寄り添った情報提供のあり方を検討していくことが期待される。ITに詳しい職員や、最新のデジタルアプリに精通した職員、発想力豊かな職員等を中心に、情報提供のあり方や、情報提供・広報業務の効率化を図っていくことが望まれる。
昨年度ヒヤリハット報告の仕組みを変更している。今まではヒヤリハットが発生すると、昼礼で口頭報告があり共有されていたが、この方法では検証が十分に行えないため、検証すべき事象については職員会議で報告書に基づき検証することとした。その結果検証が活発に行われ、職員のヒヤリハットの意識が高まるという成果が得られている。現在は改善に着手したばかりで、検証すべき事象の選定基準の明確化、検証結果の記録方法の統一、集計分析の実施等いくつか課題を残しており、引き続き仕組みを充実させ、事故防止に万全を期していくことに期待したい。
保健計画に基づいて、園全体で保健指導に取り組んでいる。朝のラジオ体操や手洗い・うがいの指導、熱中症予防、薄着の習慣等、日々、年齢に応じた働きかけを行っている。固定遊具の遊び方やプール遊び等、安全に遊ぶための約束事やルールを守る大切さを繰り返し伝え、気付きを促している。また、乳児から衣類の着脱の援助を通して、身体の大切な部分を守る事を知らせ、幼児も上着やズボンを交互に着替える事が定着している。更に、年齢に応じて、心の健康や体の大切な部分を守る事に関心が持てるよう、絵本や教材を活用した保健指導を望みたい。.
回答 44世帯/対象 71世帯
回答率 62.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 113/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 181/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 104/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 104/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗