保育の内容
「はい」 127/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
ICTのシステムを導入して、子どもの活動を写真や動画、音声、文字等で視覚的に記録する「保育ドキュメンテーション」の活用を図っている。保護者へ日々の活動を伝える取り組みとして実施しており、文字だけでなく写真等を活用することで、より身近に子どもの姿を感じてもらえるようにしている。また、職員が保育の振り返りとして利用できるよう、保育ドキュメンテーションの意義等を職員に周知して取り組んでいる。
子どもの主体性を大切にしており、自由遊びを積極的に取り入れて異年齢児が一緒に遊ぶ時間を設けている。広い園庭は複数のクラスが同時に使用することができ、子どもの年齢に応じた遊びや役割等を工夫して、異年齢でも楽しく遊べるよう配慮している。他にも集団活動に主体的に関わる機会として、年齢に合わせて外部講師によるスポーツ教室・鼓笛指導・リトミックを実施している。お手伝い等は当番制にせず、その都度職員が声をかけてやりたい子どもにお願いしている。衣服の着脱は汚れたら行う等、子どもが個々に判断している。
健康で明るい毎日が過ごせるよう環境を整えることを保育方針の一つに掲げ、子どもの発達に合わせた保育環境となるよう努めている。職員は自然保育や室内保育に関する研修を受講している。玩具や装飾の配置等を学び、遊び・食事・睡眠のスペースを分けてコーナー保育を実施している。子どもが自由に玩具や廃材を使い、工夫して遊んだり、集中して遊んだりできるようにしている。室内・戸外ともに静と動の活動を組み合わせて、メリハリのある生活が送れるよう努めている。
「一之江保育園職員の心得」を作成して、職員としての心構えを詳細に記載している。言葉遣いや挨拶、身だしなみ等、職員の心構えを明示している。子どもの人権を尊重した保育が適切に行えるように、子どもへの声かけ・会話の仕方・姿勢について具体的な行動を示している。子どもの気持ちを傷つけるような言動がないように、職員会議等で繰り返し話をしている。子どもの権利を守る保育についてさらなる意識向上を図っていく。
コロナ禍を経て、園を取り巻く地域の事情も変化しており、高齢者施設への訪問、祖父母を招待する行事、地域の祭り等の実施が難しい状況が続いている。今後も地域とのつながりを維持し交流を深めていけるように、これらの交流の再開と見直しを検討していく。
勤務年数の長いベテラン職員が多く在籍し、保育園への信頼度や満足度が高い。一方で年代の差が様々な場面で表出している。昨今の保育観や保育を取り巻く周辺事情、ハラスメントや虐待等の変化をいかに把握し、保育に反映させるかが課題となっている。新しい感覚や知識、スキルをいかに取り入れていくか今後の取り組みが期待される。
回答 43世帯/対象 100世帯
回答率 43.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 127/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 180/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 111/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 108/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗