保育の内容
「はい」 54/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 11回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
季節の行事(七草がゆなど)など、食文化を深める機会を設けています。また、食育として、農家の方に来てもらい、野菜の苗を植える経験をしています。土をブレンドするところから子どもたちと一緒に行い、茄子・トマト・オクラ・パセリなどを栽培しています。そして、5歳児はクッキー、カレーづくり、野菜の皮むき、型抜きなどの調理体験を通して、食への興味・感心を引き出しています。そのほか、クラスだよりで食材の由来やおすすめの料理などを保護者に伝えています。利用者調査の関連する設問でも高い満足度が確認されました。
日々の登降園時の会話や個人面談などを通して保護者と信頼関係を築くよう努めています。また、今年度より各クラスにスマートフォンを設置し、直接保護者からメールや電話を受け付けられる環境を整備しています。なお、保護者対応について、保育者向けの教科書や、先輩職員の指導から習得するようにしています。加えて、今年度より職員向けのマナー研修を開催しています。利用者調査の設問「職員の言葉遣いや態度は丁寧で、服装などの身だしなみが整っていると思いますか」では「はい」の回答率が96.2%と高い満足度が確認されました。
応募があった際には、園長が面接をし、保育の方針に賛同する職員を採用するようにしています。また、子連れ出勤可能とすることで育児中の女性の採用につなげているほか、高齢者を積極的に採用しています。こうした取り組みにより、在籍している職員の年齢層は幅広いのが特徴です。また、日頃から園長は職員とのコミュニケーションを取り、やりがいの向上に努めています。職員自己評価の設問「あなたの職場では、良好な人間関係が構築されていますか」ではリーダー層・一般職員共に「そう思う」の回答が8割を超えており、その成果が見られます。
クラス全体で取り組む活動として、専科の講師によるアートの時間(絵画、粘土、工作など)や、音楽の時間(オペレッタなど)を実施し、さまざまな表現力を育むとともに、集団活動に主体的に関われる場所をつくっています。また、園児が作成した作品はアートフェスタで展示したり、練習したオペレッタはミュージックフェスタで発表したりするなど、成果発表の場も設けています。一方で感染症の影響で、園の特徴であるミュージックフェスタが開催できていません。今後、再開する方法を検討するとともに、園独自の事業を作っていくことを目指しています。
園児の発達の段階と支援の方法については、個別日誌に記載し保管しています。また、登園時に保護者から得た情報は、各クラスに設置している受け入れボードや園日誌に記載し、職員間で引き継いでいます。こうした書類については全て紙媒体で管理しており、より効率的に改善する必要性を捉えています。日々の保育記録やお便り作成など、ICT化を進めることで、業務効率の向上を図ることが期待されます。
地域内での待機児童の解消などを背景に園児の定員割れが生じていました。そうした中で、定員の変更を実施し、経営面でも改善に取り組んでいる状況です。今後は、コロナ禍で実施できていなかった地域の子育て支援事業を再開し、専門講師による子育てに関する講話を実施していきたいと考えています。あわせて、園で取り組んでいる保育内容を振り返るとともに、広報を強化することで、情報発信を図っていきたいと考えています。
回答 26世帯/対象 45世帯
回答率 57.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 54/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 89/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 47/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 59/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 7/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗