保育の内容
「はい」 173/183回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 6回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
特徴的な学びについて、「幼児クラスからは講師を招いた活動を取り入れ、英語・リトミック・造形、職員による体操を行っています。昨今の感染症の影響により、回数の制限やオンラインツールを使って行う形となっていますが、日々の保育とは違う刺激を受けています」と紹介しています。また直近では、命やプライベートゾーンの大切さについて助産師から話をしてもらう機会も設けたり、植物の専門家を招いて園芸活動を行い、苔玉作りなどを体験したりもしています。外部講師を採用することで専門性を高め、子どもにとって特別な時間となっています。
献立にマリヤカレーライスや幸せハヤシライスといったオリジナルメニュー、そして「いきなり団子(熊本県)」や「クリームボックス(福島県)」などの郷土料理を取り入れています。また、昆布や竹輪などのカミカミメニューを提供して噛む力を育んでいます。食育活動では、じゃがいもやトマト・なす・オクラなどの夏野菜を栽培するとともに、おにぎり作り・米研ぎ・ピーラーによる野菜の皮むき・きのこほぐしなどを体験しています。5歳児クラスになると、ホットプレートできのこのソテーを作るなど、より本格的な調理にも挑戦しています。
地域の子育て支援の一環として、「カンガルークラブ」を年間26回開催しています。事業では園のホールを開放し、制作活動や感触遊びをはじめ、水遊び・運動会ごっこ・お祭りごっこ・もちつき体験など、多彩な企画を実施しています。今年度は新たに、オクラの種まきやスイカ割り、かぶの収穫といった食育活動も取り入れ、内容をさらに充実させています。また、副主任を中心に広報にも力を入れており、ホームページや掲示板、近隣の子育てひろばを通じて情報発信しています。このような取り組みを通じて、地域の子育てを支えています。
ホームページにおいて、保育の理念と概要を紹介しています。ただし、その内容はより具体的、かつ視覚的に説明を加えることが出来る状態にあります。そこで、写真共有アプリの活用を新たに開始するとともに、今後動画共有サイトの活用も進めていくことを展望しています。加えて、パンフレットなどの配布物について、外国語版の制作ニーズがあると捉えています。「保育の見える化」「利用者ニーズの多様化」に対応しつつ、アピール力の向上に向けた取り組みを模索しており、今後の成果が見込まれます。
職員の育成と評価は、業務目標や成果シートを基に園長・副園長・主任による面談で行っています。経営層としては、安定した運営を維持するために「人を大切にする組織づくり」を重視しており、より強固な組織を目指しています。その一環として、職員のモチベーション向上につながる人事考課や評価制度の見直しが必要であると考えています。現在、法人内で専任チームを結成し、この見直し作業を進めています。こうした取り組みを通じて、職員一人ひとりが正当な評価を受けられる仕組みを整えることで、働きがいを感じられる職場づくりを目指しています。
保育方針を「“24時間共育て”、ご家庭・地域・保育園とが、子どもを真ん中に手と手を取り合い、共に子育てをしていきたい」と紹介しています。ただし、保育環境の作り方やコミュニケーション手法、保育記録の書き方など、採用する保育実践のノウハウを法人として統一していません。加えて、本園地域では保幼小の連携が進んでおらず、就学期における支援の方法について検討を深める余地があります。そのため、園内で独自に研修や学びのためのテキストを設けていくことが期待されます。
回答 61世帯/対象 91世帯
回答率 67.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 173/183回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 59/61回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 249/305回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 162/183回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 150/183回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 103/122回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗