保育の内容
「はい」 142/156回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園は通勤や送迎に便利な駅のすぐ近くに在り、職員は法人の理念とともに、保育理念や保育方針の3本柱を理解したうえで保育を行っている。保育方針の中の「家庭と保育園の連携」「安定した生活ができる環境」「地域の人々や関係機関とのネットワーク」をキーワードとし、乳児クラスは子どもたち一人ひとりの思いを受け止め、幼児クラスは「やってみたい」を尊重し、好奇心や探究心を育むこととともに、できた時の喜びや達成感が味わえる子ども主体の保育を行っている。
「子どもは一人ひとりが違い、みんな一緒ではないことを前提とし、子ども一人ひとりを充分に理解したうえでの保育」を行っている。園の特徴として上履きをはかない裸足保育 広いスペースを活用したボルダリング、専門講師による水泳教室や体操教室、さらにリトミックがあり、特に乳児クラスでは子ども一人ひとりに合わせ、職員の思いから無理強いせず、見守りして待ち、折り合いをみたうえで手伝う形をとり、子どもの達成感につなげている。異年齢保育とともに「考える力」も身に着けている。
乳児クラスと幼児クラスをフロアで分け、工事を行っている。全体が明るくなり、大人や背の高い子どもはフロア内が見渡せる高さの仕切りで、声も共有されている。明るさも影響し、トイレを嫌がる子供が減少している。ボルダリングの設置により、ゴールに向かう知力や身体を支えるための体力につながり、柔軟性も高めている。さらに順番や待ち方等のルールも浸透、体幹も高めている。また、広い絵本室を設け、クッション等で充実させたり、そのクッションを活用しての新たなあそびに展開している。
園では子ども一人ひとりの発達や生活状況に合わせた保育を実践、特に乳児クラスは自主性も大切にしている。さらに職員との個別面談も実施し、キャリアアップ内容を共有、育成を図っている。そこで、職員の得意分野と不得意分野の両方を共有し、両方への育成支援を行うことが期待される。得意分野がさらに伸びることで大きく変わるものと思われる。
保護者へのアンケートから満足の言葉も多く聴かれ、外遊びへのさらなる要望等も観られ、職員との良好な関係性が窺える。その中で、話しにくさの声も聴かれている。そこで、言葉遣いのさらなる統一化や、保護者から話しやすい雰囲気づくりに向けた育成が期待される。先ずは丁寧語とともに第一声であったり、同調の返事等、事例とともに共有していきたい。
当園では新型コロナウイルスやBCP等で、感染症予防対策や蔓延時の早期での対策を検討、子どもの罹患に至らないための予防対策に力を入れている。その中で、各地ではインフルエンザやノロウイルス等の蔓延が聞かれる。そこで、念には念をに向け、感染症予防対策の振り返りと習慣づけの確認等を繰り返し実施することが期待される。習慣づけ等の確認から、子どもへの無意識の理解にもつなげていきたい。
回答 52世帯/対象 123世帯
回答率 42.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 142/156回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 222/260回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 141/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 123/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗