保育の内容
「はい」 118/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では子どもたちの遊びの中で、机上でのゲーム遊びを大切にしています。とりわけ数人の子どもたちで遊ぶゲーム遊びは子どもたちの人間関係を良くし、集中力も増すので、力を入れて取り組んでいます。それ以前はおもちゃの取り合いなどで子ども同士のトラブルがたびたび起こりました。外部の専門家の研修を受講した結果、数人の子どもたちで遊ぶゲーム遊びの良さを知りました。ゲーム遊びは仲間がいないと遊べませんので、仲間を大切にするきっかけになります。年齢や発達に合わせて教材を選び、各学年で取り組んでいます。
保護者は今日、子どもが園で何をして遊んだのか知りたいと、毎日夕方に、子どもを迎えに来ます。そんな保護者の気持ちに応えるために、職員は保育業務支援システムのアプリを利用して、子どもの写真を保護者のスマホに送っています。また活動の様子は具体的に保護者に伝わるようにコメントを添えています。こうした作業は職員の負担も大きいのですが、保護者の気持ちに応えるために取り組んでいます。保護者も事前に子どもの園での様子を確認できますので、職員とのコミュニケーションも具体的になり保護者も喜んでいます。
在宅で子育て中の地域の親子の子育て支援事業として「子育てひろば」を月2回開催しています。また近隣の公園に出かけたときは、公園に遊びに来ている親子も受け入れていっしょに遊んでいます。こうした機会には、地域で保育ママをしている方やママが保育している子どもも受け入れ、在園児と遊ぶようにしています。地域の親子や保育ママを受け入れることで、保育ママや子どもたちの気分転換を図っています。
園の中・長期計画は、令和3年から令和7年までの計画です。将来こんな保育園を作っていきたいという計画で、取り組む事業計画を項目に分けて策定しています。しかし当園の事業計画と事業報告は関連性がありません。事業計画はその年の保育事業を、子どもの受け入れや保育活動、保護者との連携、地域支援、職員の確保・育成などの項目に分けて作成する必要があります。事業報告は事業計画がどのように実施されたのか、項目ごとに良かった点や改善点を具体的に示して振り返る必要があります。次年度の事業計画の作成時の参考にもなります。
新人職員や経験の浅い職員が適正に業務を果たすために、各種「マニュアル」を設けています。マニュアルは一冊のファイルに閉じて、職員がいつでも確認できるようにしています。しかし多くのマニュアルは、行政や専門機関から送られてきたもので、専門用語が多く、理解するのが大変です。園では若手職員の指導には、先輩職員が指導者になって、職場で直接、指導しています。しかし先輩職員がお休みの日には指導が受けられませんので、スムーズに理解できるように、わかりやすくリニューアルしたり、簡易版を作成したりしてはいかがでしょうか。
園では日常の保育活動を地域の方々に紹介するために、ホームページにブログを設けています。ブログは写真にコメントを添えて園の活動内容の紹介します。ブログの更新は、今年度については月に、2回から5回です。ブログを作成するときは、担当職員が写真を何枚も撮り、その中から写真を選び、写真の活動内容を紹介するコメントを考えます。ブログの担当者の負担は大変ですが、地域の方に園を知ってもらうためには有効な手段です。さらに更新回数を増やして、園の良さをアピールしてはいかがでしょう。
回答 43世帯/対象 90世帯
回答率 47.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 118/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 182/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 102/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗