保育の内容
「はい」 132/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「楽しく食べよう」「豊かな人間性を育もう」「五感を使って味わおう」を給食のコンセプトにして給食作りや食育活動に取り組んでいます。給食は旬の食材を使用し和食を中心に中華も洋食を取り入れた献立になっています。行事や季節に合わせた月に1度のランチでは特別なメニューを提供しています。今年度は「長期的なものを取り入れ変化を見ていくことが大事である」と考え、5歳児の子どもたちが味噌作りに挑戦しました。大豆をつぶし、麹を入れて静かに寝かせ、定期的ににおいや重さ、形態の変化を観察した後に、よく混ぜて味噌を完成させました。
園では子どもの登園から降園までの情報を共有するために個人ノート、申し送り表、保育日誌に子どもに関わる情報やその日の姿を記録し、把握しています。健康状態については特に気を付けており登園時にあった傷は赤色で記載し、日中にできた傷は黒色で記載し、保護者の認識と齟齬がないように配慮しています。子どもの一日の様子は申し送り表に記載し、夕方の時間になるとその内容は引き継ぎ書へ書き写され、夕保育の担当の職員へとつないでいます。さらに連絡帳アプリを使い、一日の活動の写真を保護者に配信しています。
年間を通して、近隣の公園への散歩、夏祭り、運動会、お楽しみ会、発表会等の行事を実施しています。餅つきや節分などの季節行事も取り入れています。「子ども会議」で企画した七夕夏祭りは準備段階から子どもが主体となって取り組み、当日、3~5歳児はお店屋さんとお客さんを体験することができました。子どもたちが行事を通して皆で協力することや、やり遂げることを体験できるようにしました。その日の給食はパックに入れた焼きそばでした。おやつは「金魚すくいゼリー」です。水も金魚もすべて食べることができるおやつに歓声が上がりました。
園は、近隣との交流をさらに充実させたいと考えています。地域連携のさらなる拡充のために、園は現在行っている地域の子育て支援「マイ保育園」以外にも、様々な活動とそのアピールが必要と考え、構想しています。園内行事として、七夕祭りや夏祭り、運動会、ハロウィン、お楽しみ会、ひなまつり等が年間で組まれています。そこでこれらの中に、地域の人を招待して、より地域連携を深めることを検討しています。地域交流の充実については保護者からも要望が寄せられていますので、開催方法や行事内容を工夫し、実現を期待します。
職員は本部による系列園共通の保育園業務マニュアルを、保育者としての心得から保育活動やリスク対応、地域連携等において、基本業務の座右の書として活用しています。それ以外のマニュアルにおいても事務所に、職員がすぐに閲覧できる形で常備しています。園長は、マニュアルの内容について全職員の理解をさらに深めることが必要と考えています。特に災害対策面では、今年度より策定された業務継続計画も含め、安全確保の対策を第一に、保護者や地域の子育て支援も視野に入れて、実践に結び付けられるような体制構築を期待します。
園では、車による登園を禁止としていますが、守られていない例が散見され、保護者からも指摘を受けることがあります。実際に園前の道幅の関係もあり、送迎車の駐停車により近隣の交通状態に影響を及ぼすこともあります。これに対して、園はルールを守ってもらえるように運営委員会や園だよりで周知したり、園掲示での協力依頼、雨天時の現場での直接の声かけをしたりしていますが、完全解決に至っていないようです。近隣のパーキング場の紹介などの工夫も検討していますが、早期の改善が望まれます。
回答 50世帯/対象 103世帯
回答率 48.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 132/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 194/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 130/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 67/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗