保育の内容
「はい」 126/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもや保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援が提供できるように、年度初めや異動してきた職員には意識付けを行い、指導助言に取り組んでいる。また、児童憲章は保育室に掲示し、いつでも確認できるようにしている。さらに、園一丸となって子ども一人ひとりの状況を把握できるように申し送りや伝達にも力を入れており、個々の意思を尊重できるように努めている。登降園時にも保護者に気軽に声をかけコミュニケーションを図るようにしており、必要に応じてアドバイスをするなどの関係作りにも努めている。
行事は担当職員が率先して企画をし、テーマやねらいを決めている。職員間のコミュニケーションが良く取れており、話し合いの場を持ち行事準備などを進めている。ただし、例えば「お買い物ごっこ」においては、お店で売るものを何にするかなどについて子どもたちが話し合って決める場面もあるなど、子どもの自主性を大切にしている。行事も遊びの延長と考え、子どもの発想などはできるだけ反映させるようにしている。行事のための練習をするのではなく、普段の活動が行事につながるように援助しており、行事の後も引き続き、活動を継続することもある。
研修体制が整備されており多様な研修を受講する機会を設けている。法人研修では外部講師による人権研修や支援が必要な子どもの保育、区主催の研修では保育ガイド研修や防災研修等のほか、キャリアアップ研修を職員は受講している。外部研修は受講後に職員会議等で報告をし、研修報告書は回覧し共有をしている。職員アンケートでも「研修が充実し多くの職員が参加できる環境にある」との声も上がっている。職員には多様な研修の機会を提供し、職員の資質の向上を支援している。
保護者の意見や要望、感想などの結果を取りまとめ、園の現状や問題を把握し、職員会議などで話し合い改善に向けて取り組んでいる。その際には法人統一の各種の運営マニュアル(保育ガイド)を基本に振り返り、日々の各種業務に反映させることにしている。保育ガイドは事務所常置に加え個別に配付し、いつでも活用できるようにしている。ただし、園では全職員が「ガイドのさらなる活用」を必要とすることを認識しており、調べることの大切さを伝えることを課題としている。さらに保育ガイドの内容を簡素化するなどを含め法人への提言も一考されたい。
近隣の商店に夏まつりのポスターを貼ってもらい、消防署の協力で避難訓練を実施したり、警察署による交通安全教室を開くなど、地元の協力を得ることができている。今後はさらに小学校と連携したり、地域の公園に出かける機会を増やすことも検討している。子どもたちが公園で季節を感じたり、就学前に小学校とはどんなところか具体的知る機会があると、さらに良いと思われる。検討が期待される。
子育て世帯の支援として、子育て相談や絵本を貸し出す取り組みを行っている。とくに、見学者には「おすすめ絵本」のチラシを配布するなど力を入れている。コロナ感染症の状況を踏まえながら、園の強みである大きな園庭の開放や保育体験、給食の試食など、地域の子育て世帯のニーズを把握し、中長期計画の目標である地域支援に、さらに取り組むことが期待される。
回答 49世帯/対象 94世帯
回答率 52.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 45/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 185/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 124/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 113/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗