保育の内容
「はい」 106/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「危機管理マニュアル」「災害発生時対応フローチャート」を基に、地震、火災、風水害などの非常災害への対策を講じています。事故防止や不審者侵入への対応については、情報の共有による再発防止や防犯訓練などを実施しています。園全体のリスクマネジメントに関しては、法人及び系列園と連携した「業務継続計画(BCP)」を基に、必要なリスク対策を整備しています。BCPには、防災組織の編成及び活動内容、リスク発生時の初動対応、保育環境の復旧に向けた対応などを明示し、職員の危機管理意識を高めています。
全体的な計画の作成においては、今年度から「目指す子どもの姿」「保育のポイント」を、新たに設定しています。各クラスの保育室には、年齢ごとに明示された「目指す子どもの姿」及び「保育のポイント」を掲示し、職員が保育において確認できるようにしています。保育目標については、こころの響育(きょういく)として「ありがとうのこころ」「かんじるこころ」「やってみようのこころ」を明示しています。年間指導計画や月案は、全体的な計画を基に、子どもの成長や生活状況など、子どもを取り巻く状況の変化を踏まえて作成しています。
「食育計画表」を作成し、年齢に応じた食育活動を行っています。食育計画表には、年齢別の食育目標を明示し、四半期ごとの食育活動を記しています。野菜の栽培においては、水やりをしながら成長の過程を観察しています。また、稲の栽培では、苗を植え、収穫から脱穀までの過程を学んでいます。収穫した野菜は、給食の食材として調理してもらい、おいしそうに食べています。また、きな粉や味噌、ふりかけを作ることを体験し、子どもの食への関心を深めています。食育の様子は、「きゅうしょくだより」や保護者アプリを通して、保護者に伝えています。
法人と連携した中長期計画を基に、園全体の重点目標及び実施事項を明示しています。単年度の事業計画には、保育目標における取り組み内容など、各年度の重点実施事項を設定しています。単年度の事業計画については、中長期計画において明示された重点目標の達成に向けて、各年度における実施方策及びスケジュールなどを具体的に設定することが望まれます。また、単年度事業計画の策定においては、リーダー層の職員が参画し、重点実施事項の設定や実施方策を検討することで、事業計画に対する理解を深めることが期待されます。
「キャリアパス(ルートマップ)」「ライフサイクルモデル」を作成し、園全体の人材育成に取り組んでいます。各職員の研修については、「研修実施表」「必須研修計画」を基に、必要な研修の受講を推奨しています。キャリアパス及びライフサイクルモデルの運用においては、現行の「職員の職務分担表」を基に、各職位及び職務級ごとの職務内容及び職務遂行能力を記した「職務分掌表」を作成し、各職員のステップアップの目標を明確にするとよいでしょう。また、ライフサイクルモデルの活用方法を職員に説明し、理解を深めることが期待されます。
職員の個人別育成においては、「自己申告シート」に各職員の課題及び目標を設定しています。また、「自己採点シート」「人事評価票」に基づいて、評定を行っています。個人別育成における職員の課題及び目標に関しては、各職員の担当業務における課題及び目標を設定し、目標達成に向けたプロセスを明確にすることが望まれます。目標達成に向けたプロセスついては、具体的な実施方策及び実施期間を設定した個人別育成計画に明示するとよいでしょう。また、目標の達成を通じて、各職員の就業意欲をさらに高めることが期待されます。
回答 38世帯/対象 87世帯
回答率 43.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 106/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 152/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 94/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 91/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗