保育の内容
「はい」 157/159回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 53回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
毎週英語教室が実施され、英語を日本語に置き換えずに英語のまま理解すること、英語に親しむことを目標としている。隔週に実施されるリトミック教室は楽器への興味やリズム遊びの楽しさを味わい、コミュニケーション能力や集中力を養っている。体操教室は3歳・4歳児に隔週、5歳児に毎週実施し、健康な体作りや、様々なことに挑戦し達成感を味わうことで自己肯定感を育てている。5歳児は2ヵ月に1回のペースで葛西臨海公園探索をしている。海に足を入れて波を感じ自然物を利用した遊びをすることで、季節を五感で感じ、自然への関心を深めている。
各クラスの食育計画に基づき、旬の素材を使った献立作り、楽しい環境での食事の提供と食事マナーの伝達を行っている。離乳食や食物アレルギーには保護者との連携を密にして個別の状況に合わせた対応を進めている。今年度、幼児クラスに向けて「好きな味、苦手な味」「アイスづくり」「体のしくみ」「育てた夏野菜の花クイズ」等をテーマに調理員による食育を始めている。また例年近隣の畑を借りて夏野菜を育て収穫し食べている。こうした体験から調理に携わる人への感謝の気持ちを育み、食材の成り立ちを知り、食への興味や関心につなげている。
日々の保育活動や子どもたちの表情を伝えるため、ブログを毎日更新し、保護者はブログを通して子どもの成長や職員との関わりを直接見ることができ安心感につなげている。登降園時の口頭伝達に加え、電子連絡帳で家庭との連携を密にしている。職員は保護者の小さな悩み事も気づけるよう、日々のコミュニケーションを大切に就労事情に寄り添い、急な残業等での延長保育も全て受け入れている。玄関には保護者のプロフィールである「ゆめのこファミリー」を掲示し、他クラスや送迎時間帯が重ならない保護者同士の交流のきっかけ作りをしている。
2023年度~2025年度の「ゆめのこ保育園・中期計画」を策定し、「保育体制」「保育内容「組織の見直し」「人事労務・給与制度」「外部評価」等について述べている。この計画は、オーナーと園長、主任とで話し合って、今後の動向に留意しながら策定している。ただ、この計画は保護者には開示していないとの事であった。園の向かう方向性を保護者とも共有する為に、早期の開示が期待される。「中期計画」を基に、年度毎の分かり易い「事業計画」を策定しており、保護者にも開示して内容を共有している。
昨年、今年と新入社員が入社した事もあり、職員間の意思の統一が必要であると経営層は感じている。その結果として、園に対する想いや熱量にも差が出ており、小さなミスが起こりがちの現状である。ベテラン職員には、保育内容だけでなく、園の想い(何故そうしなければならないのか等)を深堀して、入園早々の職員を指導して欲しいと願っている。全ての職員に対して、「指示待ち」ではなく自分の意思で子どもに関わる事ができる様に、先を読みながら保育を進める事を経営層は期待している。
職員アンケートでは、「組織マネジメント項目」「サービス分析項目」の殆どの項目で、多くの職員が「そう思う」と答えており、満足度の高い日々の保育生活を送っている事が分かる。また、自由記述の内容を見ると、「風通しの良い職場」「ノーコンタクトタイムが良い」「職員の関係性が良い」「園長、主任に何でも相談できる」等、多くの良いコメントが見られた。一方で「改善点」として、「新入職員にとってもより意見を言い易い環境にしたい」「抜け時間のアピールを積極的にできない人がいる」「空調設備の見直し」等、運営面での意見が見られた。
回答 53世帯/対象 54世帯
回答率 98.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 157/159回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/53回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 241/265回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 158/159回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 143/159回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 95/106回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗