保育の内容
「はい」 95/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちが様々な物に興味や関心を持ち、楽しんで関わることで驚きや発見に共感する姿を、園として温かく見守る考えであることを保護者へ説明している。また、自分の好きなものや興味のあることに楽しんで取り組み、苦手なことや新しいことにも挑戦してみようと思う心を育てていきたいと考えている。自然物に興味を持つ子はそら豆や豆苗に水をあげて成長を楽しんだり、ひまわりの種を植えたことをきっかけに少しずつ植物に興味を抱く姿にもなっている。散歩では虫を観察し、園にある図鑑で調べる機会が増えている様子等も保護者に発信している。
職員間の人間関係やチームワークが良い職場環境であることは、職員調査の結果からも読み取れる。疑問点や困ったこと等は話し合い、改善の必要がある事案は園長・主任・リーダーに報告の上で、職員会議で議題にすることもある。職員が困っていること、悩んでいること等も相談しやすい環境にあり、クラスの垣根を超えて共助共援している。日々の体制や園でのルール等への疑問があれば都度話し合って見直し、改善につなげている。職員同士でも様子を気にかけ合って言葉をかける等、温かい雰囲気の中で業務を行っている。
連絡帳アプリでは園での子どもの様子を毎日送信しており、保護者にとって利便性のあるツールとなっている。また、ドキュメンテーションや降園時の職員からの説明等、子どもの様子を様々な方法で伝えていることが保護者から高く評価されている。提出物や園からのお知らせ、園便り等もデジタル化を推進しており、いつでも確認することができるようになっている。保護者の都合等によって迎え時間が遅れても、柔軟な対応をしていることも保護者支援につながっている。登降園時の子どもの様子を共有することで、保護者との良好な関係を築いている。
子どもたちが興味・関心を持てる活動を選択できるようにするため、適切な言葉かけに取り組んでいる。また、子ども・保護者に対して画一的な対応ではなく、個々に寄り添って個性や環境に配慮した対応ができるよう努めている。一方で利用者調査では、「職員が子どもの気持ちを大切にしながら対応してくれているか」、「担当保育士は子どもの良い所や個性を認めているか」という項目の評価が低くなっている。保護者が何に対して不満を感じているのか、自由記述等からは読み取ることが難しいため、引き続きの取り組みから究明していくことが期待される。
園では近隣の図書館の方による読み聞かせ、絵本の紹介等を行っている。また、近隣園と一緒に遊ぶ等、様々な子どもたちと活動している。更には地域の警察署・消防署の避難訓練へ参加したり、消防署見学等の活動も行っている。その一方で「行事等を通して、地域の人たちとの交流を図っているか」という設問では、満足度が低くなっている。園の子どもたちだけではなく、子育中の方が来園しやすくなるような活動等にも取り組んでいるが、来園人数には結び付いていない。地域活動等の内容や公開保育の取り組み等の情報発信が、引き続き課題となっている。
職員の産休育休等が続いた際に職員の補填が早急に決まらないことがあり、それが職員全体のストレスにつながったことがあったり、急な欠勤等で配置職員数の確保が難しい日があり、残業で対応する場合がある等、人員の確保が難しい状況下で、降園時の保護者対応等にも課題が示されている。また、職員同士では密にコミュニケーションを取っているが、会議の内容や伝達事項が全職員へ周知されていないことや、職員の対応のばらつきを指摘する一部の意見も見られているため改善が期待される。
回答 35世帯/対象 53世帯
回答率 66.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 95/105回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 149/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 87/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 76/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗