保育の内容
「はい」 111/126回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「人権擁護のためのセルフチェックリスト」「ステートメントブック」などを基に、保育における言動の振り返りを行い、保育に従事する職員としての基本姿勢を確認しています。また、園内研修や職員会議において、子どもの人権擁護や不適切な保育の防止などに関する重要事項を習得しています。苦情解決制度や虐待防止に関しては、「苦情受付の仕組み」「虐待防止マニュアル」に基づいて、適切な対応方法を職員に周知するとともに、園全体の対応体制を整えています。保護者には、入園説明会や保護者会などで、園の対応方法を説明しています。
日常の保育においては、製作活動やリズム遊びなどを通して、子どもが様々な表現を楽しめるようにしています。製作活動では、子どもたちが自由に使える紙や廃材などを用意し、自由工作や自由作画を行っています。また、寒天遊びや片栗粉の粘土遊びなど、様々な素材を触ることで感触を味わいながら表現することを体験しています。体操やリズム遊びを通して体幹やリズム感などを養うとともに、身体を使って表現することを楽しんでいます。言葉による表現においては、話すことや聞くことを経験しながら、言葉に対する感覚を養っています。
年齢に応じた食育活動を行い、子どもの食への関心を深めています。日常の保育においては、「食育計画」に基づいて、じゃがいもやキノコ、たまねぎなどの食材に触る機会を提供しています。また、園庭やプランターで、オクラやトマト、えだまめ、ピーマンなどを栽培し、収穫までの過程を学んでいます。収穫した野菜は、給食の食材に使用しています。4歳児クラスの子どもたちは、きな粉や味噌造りを体験しています。食育活動の様子は、保育日誌に記載するとともに、保護者アプリやブログを通じて保護者に伝えています。
中長期計画を策定し、各年度の重点目標や実施項目を明示しています。単年度の事業計画には、保育目標における取り組み内容、選ばれる保育園づくりに向けた重点実施事項などが記載されています。中長期計画については、園のビジョンを明示するとともに、重点目標の達成に向けたプロセスをわかりやすく表示することが望まれます。単年度の事業計画については、重点実施事項の方策やスケジュールを設定するとよいでしょう。事業計画の策定にあたっては、副主任及びクラスリーダーを中心に、職員が参画することが期待されます。
園全体の人材育成については、「キャリアパス(ルートマップ)」「ライフサイクルモデル」を基に、職員の段階的なスキルアップを図っています。職員の研修は、「個人研修計画」に基づいて、法人必須研修や外部研修、園内研修の受講を推奨しています。キャリアパスに関しては、等級・役職ごとの職務内容及び職務遂行能力を、具体的に記すことが望まれます。キャリアパス及びライフサイクルモデルの運用にあたっては、スキルアップに向けた活用方法を職員にわかりやすく説明し、理解を深めることが期待されます。
「自己申告シート」「自己採点シート」に基づいて目標設定及び評定を行い、職員の個人別育成を推進しています。個人別育成においては、担当業務における課題及び目標を設定し、目標達成に向けたプロセスを明確にすることが望まれます。目標達成に向けたプロセスについては、具体的な実施方策及び実施期間を個人別育成計画に明示することが期待されます。実行段階においては、個別面談などを通じて実施方策や実施期間を共有し、個人別育成計画における各職員の実施方策に対する 園の支援方法を明確にするとよいでしょう。
回答 42世帯/対象 82世帯
回答率 51.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 111/126回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/42回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 164/210回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 100/126回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 95/126回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 68/84回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗