保育の内容
「はい」 119/147回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 17回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「個を尊重し、皆が生き生きと生活する園」を目指し、専門講師による多彩なプログラムを取り入れています。専門講師による体操教室・リトミック・英語教室に加えて、今年度から絵画教室を始めています。絵画教室では、「カーペインティング」に挑戦し、海をテーマに水溶性のインクを使って車に絵を描いて楽しみました。また、みんなで協力しやり遂げることの喜びを味わえるよう、グループタイムの中で、夏祭りや発表会などの行事の内容を子ども自身が決めています。このような活動を通じて、子どもの想像力や主体性を育んでいます。
ボランティア・保育実習生・職場体験を積極的に受け入れています。地域のボランティア団体によるお話会(巻紙芝居・影絵、エプロンシアター・リコーダー演奏など)やプロの音楽家によるバイオリン・ピアノ・チェロ・フルートによる演奏会を実施しています。また、小学校の音楽会・展覧会・授業などに5歳児が参加し、小学生と交流することもあります。そのほか、野球の日にプロ野球のチームに来てもらい、投げ方や打ち方について教えてもらうなど、地域資源を活用して、子どもたちの交流の幅を広げています。
組織力の向上を目指し、園長・主任・副主任の役割を明確にした「役割分担表」を作成しています。また、主任・副主任がクラス担任を兼務する体制を見直し、事務所に常駐して各クラス担任を補助するようにしました。加えて、年3回の評価面談について、園長に加えて主任・副主任・シニアリーダーも参加することで、組織力の向上につながるキャリア形成を支援しています。このように、組織化の手順と役割分担を明確にすることで、全職員が主体的に自身の役割を理解するとともに互いに協力し合う関係を築いています。
本園や周辺地域では、特別な配慮が必要な子どもたちの受け入れニーズが高まっています。そこで、園長が講師となり、支援に関する実践的な園内研修を行い、園全体で落ち着いた保育ができる環境づくりを進めています。今後は、これらの知識やノウハウを蓄積しながら、指導計画や保育環境の設定、保護者対応に関する内容をテキスト化し、標準化を目指していこうとしています。また、1年の成果を法人内で共有し、系列園でも活用できるよう展開していくことも検討しています。
園の情報を提供する媒体として、リーフレットに加えて、ホームページや写真共有アプリ・動画配信サービスなどを活用しています。また、見学会についても週末も含めて週2回実施しています。一方で、少子化に伴い、入園者数が少なることを懸念しており、情報発信について見直すことを課題として捉えています。今後の取り組みとして、ホームページのリニューアルを行うとともに、写真共有アプリの更新頻度を上げること、子育て支援「みんなの広場」の実施内容を見直すことで、保育の「見える化」をより一層進めていこうとしています。
週1~4回程度近隣の公園などに出かけ、固定遊具・砂場遊び・集団遊びのほか、落ち葉・どんぐり拾い、虫探しなどをして過ごしています。また、夏の時期には、2階のテラスを活用して、プールを設置して水遊びをしています。ただし、利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動の機会が充実していると思いますか」では、「はい」の回答率が57.1%となっており、自由コメントでも改善を期待する声が複数寄せられています。こうした声を受けて、現在行っている取り組みの検証と見直しを行う価値が認められます。
回答 49世帯/対象 98世帯
回答率 50.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 119/147回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/49回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 190/245回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 128/147回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 125/147回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/98回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗