保育の内容
「はい」 114/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子ども主体とはなにか!」を追求し、研修や日々意見を交わし、子どもの主体性を尊重した環境づくりに全クラスで取り組んでいる。保育室や廊下・階段を運動、制作、ままごと、自由あそび等の遊び場として環境構成し、子どもが「やってみたい!やりたい!」遊びを自ら選択し、満足できるまで遊び込めるようにした。段ボールを使った制作表現遊びは数か月継続している。異年齢の関わりや主体的に夢中で遊ぶ中で、意見を出し合う、考えたり工夫する、協力してやり遂げる、相手の気持ちに気づき思いやりのある行動をとる等、様々な力が育くまれている。
園目標を話し合い、役割を明確にして、得意分野を活かしてチャレンジし成功体験を積む様にしている。「子ども主体の保育」に向けて、日々挑戦し話し合い、会議では新人も含めて意見を言いやすい雰囲気を作って、お互いを思いやり助け合うチームワークができている。自分を認め・相手を認め・褒め合う機会を作り、自己肯定感を深める職場風土づくりをしている。また、希望を聞きシフトの工夫や残業の削減、休憩時間確保、有給取得など働きやすい職場づくりに努めている。また、パート会議を開き情報を共有し、全職員で目標の達成に取り組んでいる。
「安心して預けられる保育園」「明日も行きたい保育園」「職員全員で全園児の成長を見守る保育園」を目指し、職員は思いをひとつにして丁寧な保護者対応に努めている。週の活動内容を保育室前の掲示板で知らせ、3歳以上児はコメントと写真を掲載したドキュメンテーションを毎日作成し、日々の保育や子どもの姿が視覚を通して分かりやすく伝わるよう工夫している。また保護者が抱える悩みを把握した際には各家庭の事情や状況の理解に努め、保護者の思いを受け止め不安を軽減し子育ての喜びと自信に繋がるよう丁寧な関わりに努めている。
各遊びのコーナーは担当保育者が子どもの要望や遊びの様子に応じて適宜環境構成し、遊びの継続・発展を見守っている。其々の子どもが選択している遊びを記録し、子どもの姿や遊びの展開を保育者間で情報共有している。各コーナーの環境構成と子どもの育ちの関係性を日誌の記録をもとに、全職員で事例研究していくことで、更なる保育の質の向上が期待できると思われる。子どもが安心して主体性を発揮し、夢中で遊んでいる姿から、環境や遊びの中で育つ力を捉え、「あそびが学びに・学びがあそびに」の環境作りを今後も追求していくことを期待したい。
「目標達成シート」で目標を設定し、研修や実践を通じて成長を確認し育成している。研修は本社の階層別研修、絵本・体育・もじかず等専門研修等が充実している、また、区等の外部研修等への参加、内部研修の充実を図っている。OJT育成体系として、子ども主体の保育等について、創意工夫とチャレンジを大切に、会議や日々話し合い、リーダーが助言し育成している。今後さらに、年1回の認め合う機会を組織的に継続的に取り組み、職員一人ひとりの長所や成長、感謝したい事など相互に認め合い、職員一人ひとりの価値を最大限引き出す様に望みたい。
働きやすい職場宣言をして、職員の確保・育成、研修体系の充実、チャレンジし成功体験を重ねる職場、コミュニケーションの活性化、長所を認め合う職場風土づくりなど働き甲斐のある職場づくりに努め、休暇の取得、産休・育休の取得、時間外労働の削減、休憩時間の確保など働きやすい職場づくりに努めている。今後さらに、記録のICT化が一層合理的なシステムに改善出来ないか、行事を簡素化し目的を一層合理的に達成出来ないか、会議を伝達会議、話し合い会議等目的別に一層合理化出来ないかなど検討し、一層職員負担の軽減を望みたい。
回答 44世帯/対象 53世帯
回答率 83.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 114/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 197/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 123/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 58/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗