保育の内容
「はい」 56/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 20回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの自主性や自発性を大切に、主体的な活動に取り組んでいる。クラス活動に加え、縦割り、混合、異年齢合同保育等異年齢児が豊かに交流、食育では食やマナーを伝え、ポテトサラダ等のクッキングや野菜栽培で食の大切さを学んでいる。毛糸手芸で手先の微細運動、活発な創作活動や交番訪問散歩等戸外・園外活動で体を動かす等、感性、創造力、達成感、体力増強等豊かに発達支援。「やってあげる」を避け、「やりたい」を大切に、遊びを通し興味、関心、発見、不思議、驚き、探求等プロセスから学び、自己肯定観を習得、良質な保育を高く評価したい。
自分でやりたい・やってみたい気持ちを大切に挨拶や手洗いは大人が見本、手掴み食べから順次食具導入、衣服の着脱や靴下・靴の脱ぎ履きは子どもの興味を逃さず誘い、おむつ外しは個々の排泄機能を鑑みより個別化重視。トイレの入り口には「きららえき」の手作り看板を設置、トイレを嫌がる子どもは切符を持ってお出かけ等楽しさを工夫。登園時には上着を自分で脱ぎ、着替え袋、コップ袋、口拭きを所定の場所に、カバンはロッカーに置く等身支度も万全。現在2歳児までの在籍が多い中、毎日の経験の積み重ねを大切にした取り組みを高く評価したい。
法人は令和6年度新たな事業継続計画(BCP)を更新制定し、自然災害・人的災害に備えている。法人は国内各地の保育園に生じている事故や災害の事例を基に、事業継続計画の見直しを行い、合わせてリスク管理規程と安全・災害マニュアルによる地震・火災・水害・犯罪・事故・感染症などの対応を明記している。当園に想定される災害は地震と火災が中心であったが、コロナ禍による多大な影響から感染症対策を第一順位に置き見直しを図った事は良好な取り組みである。職員の防災避難意識は極めて高く、過去の課題を改善する取り組みを高く、評価したい。
中学生職場体験学習の受け入れや小学生の職場体験も予定する等、地域の福祉施設としての現場提供に取り組んでいる。更に、地域の保育ネットの研修、会議に参加し保育福祉に関する情報を収集、地域とのコミュニケーションを図る事に力を入れている。当園の課題としては3歳児から5歳児の幼児が少ない事である。地域に暮らす家庭保育親子への気軽なお声がけアプローチや地域の育児相談の受け入れ表明等、地域に愛される園を目指す事が考えられる。地域のおける児童福祉の専門施設として、園自体が社会資源として活動する事に期待を寄せたい。
全体的な計画を基に年間指導計画、食育・保健・安全計画を作成、年齢別の月のねらい、翌週の活動予定、個別計画等の指導計画は保護者と共有。日々の活動は計画に沿っておこなわれ、玄関には毎月の制作を展示、イベント開催日には活動の様子を収めた写真を掲示、その日の給食・おやつを置き、対話や連絡帳で子どもの姿を紹介。併せて、保育参加・参観が再開され、給食の試食も計画。保護者の園への信頼度は高く安心感を抱きつつも「子どもの様子を知りたい」保護者の要望は続いており、保護者の子育て支援に向けた継続的な取り組みに期待を寄せたい。
園は2歳児までの在籍が多く幼児は少数であり、毎日の戸外保育では地域の方に自然な交流はあるが積極的な交流が少ないのが現状である。昨年度は社会科授業の一環として中学生の職場体験、3日間2名の受け入れ夏休みには小学生ボランティアとして在園児の兄弟児や職員の子どもを受け入れ、お散歩から給食も一緒に紙芝居や絵本などを読んでもらったり、一緒に遊ぶ体験を行うなど取り組みを行っている。今後近隣の認可園や姉妹園などと連携することで、幼児クラスの子どもたちが様々な豊かな体験ができるような取り組みに期待したい。
回答 20世帯/対象 23世帯
回答率 87.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 56/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 87/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 56/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 44/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗