その他
「はい」 104/120回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 55回答
- どちらともいえない
- 5回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年齢が小さい子には玩具ごとにコーナーで囲い、遊び場を確保して、じっくり遊びこめる環境を作っている。子どもの興味や関心を把握し、適した玩具をそろえている。乳児は保育者が手作りした玩具が多く遊びこめる環境となり、幼児は製作など自分で好きな遊びを選んで遊ぶことができている。また、STEM(ステム)として色や数を知るための玩具や地球儀、砂時計などを揃え、科学的な遊びができるようにしている。さらに、室内でも体を動かして遊べるための隠れ道など、ワクワクドキドキする仕掛けもあり、子どもが楽しめる環境を用意している。
保育者は、子ども一人ひとりを把握し、発達に対する個人別カリキュラムを作成している。作成はクラスチームの職員間で話し合い、作成している。一人ひとりに合った保育を実施するために、職員会議をはじめ、幼児組会議、乳児組会議、事例検討会議などでも問題提起をして職員同士で話し合いを重ね、共通の認識を持つことに努めている。指導計画作成の際には子どもの心身の状況や生活状況を把握し、子どもの実態に即した指導計画になるよう配慮して作成し、実施している。無理のない目標設定で、子どもはのびのびと生活をすることができている。
事例検討委員会の内部研修では「かんしゃくをおこす子の対応」「偏食の子への対応」などをテーマにグループで意見交換を行い、個々の意見を付箋を貼って事務室に掲示し、他グループの意見共有と理解促進を図っている。また、事例検討委員会を中心に更衣室入口には「気になる子」について「何がおきているのか」「なぜそうなるのか」「どうしたらいいのか」「その後の様子」視点で各クラスから担当者1名が参加して毎月意見交換を行い、付箋に書いて貼り出している。全職員が日常的に確認でき、保育の品質向上に努めている。
地域福祉拠点として地域との関係づくりに取り組み、地域の高齢者に向け年10回「地域の方への情報紙」(健康管理や郷土料理レシピ等)を発行し、毎週1回えがおの食堂(園の給食を提供)を開催している。徐々に参加者が増え、現在は毎回3~4人の参加がある。地域の方を対象とした取り組みは様々あるが、参加者は固定化しており、今年度の目標である「誰もが集える場」づくりに向け、新たなつながりを作りたいと考えている。民生委員やボランティア、えがおの食堂参加の方々の要望に耳を傾け、参考に園でできる取り組み内容の検討を進められたい。
目標チャレンジシートの個人目標は、法人の仕組みである等級定義書の役割要件に基づき設定され、管理監督職との面接時にはキャリアパスと連動した目標となっているか話し合い、育成の視点を本人に伝えている。等級定義書の良い仕組みが導入された時に説明して配付した以降は、職員が認識して活用状況の確認が十分と言えないため、今後は職員自身が長期的な姿を認識してさらに高いステップを目指した目標チャレンジシートとして活用できるように、改めて全員に等級定義書を配付し説明するなど理解を深める取り組みを考えられたい。
園は配慮を要する子どもだからといって他の子と区別した特別の対応をするという考え方は持たず、どの子どもも一人ひとりの個性として捉えてその子に適した対応を考慮するインクルーシブの保育を行っている。特別な配慮を要する子どもも他の子どもも一緒の場で生活をしている。日常生活では皆一緒でいいが、配慮を要する子どもは身体的に弱い部分もあり、体調によってはクールダウンが必要な場面もあると考えられる。行事の前の環境の変化などでは特に配慮が必要である。部屋の片隅にほっと一息できるクールダウン場所の確保が望まれる。
回答 60世帯/対象 108世帯
回答率 55.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 104/120回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 167/180回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 54/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 215/240回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 156/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 161/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 101/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗