保育の内容
「はい」 224/255回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 83回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 80回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 18回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
安全計画に基づいた訓練を、子どもと一緒になって取り組んでいる。幼児クラスでは、揺れを感じた時には安全体制を取ることに加えて、子どもが自分の安全を守ることができるように考えて、行動することを訓練に取り入れている。年度最初の計画では避難訓練に加えて、子どもが室内でより安全な場所に見当をつけてクラスで意見をとりまとめ、危険性が高い落下物に目印のシールを貼る取り組みを行う等、保育活動の中で日頃から安全に対する意識付けがなされている。
幼児クラスは3歳児から5歳児の異年齢でクラス分けをしている。異年齢での子ども同士の交流が子どもの成長に影響を与え、保育園で多くの時間を過ごすことの大きな意義としている。子どもたちが互いを尊重する気持ちや年下へのいたわりの気持ち、年長児への憧れ等を育みながら成長できるようにしている。生活や遊びを通して、関わりを楽しんだり、一緒に過ごすことの楽しさを感じられるように支援している。異年齢児保育を行う中でも一人ひとりの発達の理解や、気持ちに寄り添った対応ができるように取り組んでいる。
地域に開かれた園であり続けるために、地域の子育て家庭向けの情報誌を毎月発行して配布している。希望者にはメールでも発信している。地域の人々に園行事への参加を呼びかけ、交流している。出産を迎える親の体験学習「しあわせのたね」・保育所体験・出前保育・育児講座等を行い、地域の親子と交流が持てるようにしている。
市内での園児数の定員割れを背景として、選ばれる園となることを重要課題として捉えている。外部発信をタイムリーに行うことで園選択がしやすくなると考えて、写真と共に保育内容や給食をSNSにより情報提供している。法人でもホームページのリニューアルを行い、利用者や地域に対して園への理解を求めている。また、保育人材の確保・定着についても、法人が行う様々な処遇改善策に加えて、効果的な外部発信による差別化を図り改善につなげることが期待される。
「させる保育」ではなく「子ども主体の保育」へ向けて、日々の保育や行事の内容等の見直しに取り組んでいる。行事については、見せる競技が多い運動会は「ふれあいスポーツフェス」として親子で一緒に行う競技を取り入れる形にしている。クリスマス祝会は発達年齢を考慮して参加年齢の見直しを行った。一方で、以前の行事の在り方を望む保護者の声も聞かれている。子どもたちにとってより良い経験や主体性を育む保育の実践について、園の考え方や取り組みについて理解や協力を得られるよう、より丁寧な説明をすることが必要と考えている。
個別配慮が必要な家庭や子どもが増えてきている現状があり、支援内容も多様になっている。充実した支援を行うことができるように、今後も内・外部研修への参加等を通して、職員の知識の向上や専門性を高めていきたいとしている。継続した取り組みが期待される。
回答 85世帯/対象 149世帯
回答率 57.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 224/255回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 82/85回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 319/425回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 222/255回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 207/255回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 111/170回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗