保育の内容
「はい」 135/141回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 46回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
非常災害時の安全確保については、「地震等災害発生時における対応」などを基に、火災や地震、暴風雨などへの対策を講じています。また、災害に備えた避難訓練や消火訓練、引き渡し訓練などを定期的に実施しています。園全体のリスクマネジメントに関しては、事業継続計画(BCP)を策定し、非常災害時の初動対応、防災組織の担当と任務、保育環境の復旧に向けた方策などを明示しています。また、リスクマネジメント係を設置し、安全管理やリスク対策を取りまとめるとともに、リスク対策の見直しを定期的に行っています。
子ども一人ひとりの育ちを大切にし、配慮が必要な子どもと一緒に楽しめる遊びや活動を行う「タイニー」に、2022年度から取り組んでいます。「タイニー」においては、少人数での活動を通して、子ども一人ひとりが自分ができることを集中して行うことで、達成感や認められた喜びを味わえるようにしています。職員は、子ども一人ひとりの特性を把握し、過ごしやすい環境作りや保育内容を検討しています。活動の内容や子どもたちの状況は、定期的に振り返りを行うとともに保育管理システムに記録し、職員及びクラス間で共有しています。
子どもの感性や知識を豊かにすることを目的に、様々な表現活動を行う機会を提供しています。3~5歳児クラスでは、外部講師を招いて体操、造形、歌唱のプログラムに取り組んでいます。体操教室では、マットや跳び箱を使い体幹を鍛えています。造形教室では、自分の思いを絵で表現しています。また、歌唱を通して、リズム感や集中力を養っています。これらの取り組みは、運動会や発表会において保護者に披露しています。子どもたちは、出来るようになったり得意なことを見つけたりすることで、自信を持って活動しています。
中長期計画は、単年度の事業計画の中に、長期計画としての重点実施事項を明示しています。中長期計画に関しては、別紙に作成し、園全体のビジョンや重点目標及び実施事項を表示するとよいでしょう。また、当該期間の重点目標及び実施事項を、具体的に明示することが期待されます。単年度の事業計画については、中長期計画に明示された重点目標及び実施事項の達成に向けて、具体的な実施方策及びスケジュールを設定することが望まれます。事業計画の策定においては、リーダー層の職員を中心に、職員が参画することが期待されます。
職員の育成においては、「人事考課表」に基づいて、情意考課、成績考課、能力考課を行っています。また、年度別の研修計画を基に、保育従事者研修、マネジメント研修、若手・中堅・主任研修会、リーダー研修会などを実施しています。園全体の人材育成に関しては、職位ごとの職務内容及び遂行能力を記したキャリアパスを作成することが望まれます。キャリアパスの作成にあたっては、単年度の事業計画に明示されている「職務表」を基に各職位の職務内容を整理し、職務内容ごとに必要な遂行能力を明示するとよいでしょう。
職員の個人別育成は、各職員の目標、達成水準及び期限、達成計画などを記入した「目標チャレンジシート」を基に、個別面談を通して行っています。個人別育成においては、現行の目標チャレンジシートを基に、各職員の担当業務における課題や目標を明確にすることが期待されます。目標の達成に向けては、具体的な実施方策及び実施スケジュールを個人別育成計画に設定し、職員各自が進捗状況を管理するとよいでしょう。また、個別面談において個人別育成計画を共有し、園としての支援策や必要な研修などを共通認識することが期待されます。
回答 47世帯/対象 99世帯
回答率 47.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 135/141回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 46/47回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 199/235回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 126/141回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 116/141回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 64/94回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 10/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗