保育の内容
「はい」 130/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 41回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標として「よく遊び、良く学び、よく食べ、そしてよく眠る」を掲げ、子ども主体の保育を行っている。子どもの自主性・自発性を尊重し、遊びこめるように環境を整えている。毎日朝夕に自由遊びの時間があり、子どもの希望を聞いて遊びの種類ごとにエリアを分けて、コーナー保育をしている。多目的室・廊下等も子どもが自由に行き来して遊べるように整えている。製作・表現活動・英語・音楽・幼児教育等の保育プログラムを取り入れ、子どもが様々な体験を通して興味・関心を深めている。
園庭、屋上にはナイター設備があり、夕方に暗くなっても外遊びができる。屋上は全面人工芝で大型遊具・ボルダリングや可動式の日よけがある。また、年齢や目的に応じて近隣の公園等に毎日のように出かけて、季節や自然を感じる活動を行っている。暑い夏の日や雨の日でも子どもたちの遊びが活発に展開できる環境を整えている。マットやトランポリン等の運動遊具を揃えて外部講師による体操教室を定期的に行うことにより、園児の運動能力の向上を図っている。
職員会議や主担任会議で理念・方針について、園長から理解が深まるように説明している。また、保護者に対しては、入園説明会や入園式等の行事で説明している。保護者会総会や保育参観等でも、基本方針や考え方を説明している。理念・方針の共有にあたって一人ひとりの職員との会話を大切にしている。園の方向性や考え方の共有に取り組むことで、理念・方針に賛同する職員を増やしている。職員と保育に対する取り組み方を共に考え支援に活かしている。
職員の負担軽減や保護者の利便性の向上のため、ICT化に取り組んでいる。登降園の管理、連絡帳やお便りを配信する等の利用を進めている。また、園での日中の様子を写真や動画で見てもらえるようにしている。今後も職員間で検討を重ねて業務の省力化を進め、負担の軽減を図っていく。
園では、新たに策定された理念についての共通理解を深め、同じ方向性でリーダーシップを発揮できる人材の育成を課題としている。保育カウンセラーの導入を通じて、保護者への子育てに対する悩みのケアを実施するとともに、職員のスキルアップやメンタルケアも合わせて実施している。新しい理念を全職員で共有し、皆で同じ方向を向いて保育をしていけるよう、職員の仕事の改革を実施している。今後も方向性をより強いものにするため、継続して取り組んでいく。
事故や感染症、侵入、災害に対して、各種マニュアルを整備している。発生した事故については、状況、園の対応、その後の経過、保護者の意見等を詳細に記録し、再発防止につなげている。また、ヒヤリハット報告は内容により迅速に対処し、職員全員で共有している。さらに、怪我や事故につながる可能性がある箇所を見直していく。
回答 46世帯/対象 100世帯
回答率 46.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 130/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 187/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 114/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 104/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 55/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗