保育の内容
「はい」 83/93回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 31回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年齢別年間カリキュラムの策定に際しては、園の理念・方針・保育目標を再確認し、年齢別の年間目標を設定する等して取り組んでいる。それぞれの年齢・発達に応じて基本的な生活習慣の自立や社会性の習得を示しており、乳児段階では、「自分で」の自我の芽生えにゆっくりと向き合い、個々に援助しながら発達に応じた適切な対応を行っている。幼児は自分から進んで行えるように、自立の習慣を見守るようにしている。期毎・月毎の評価反省も踏まえ、園全体で連続性のある援助ができるよう職員連携のもとで仕組みを整えている。
保育生活の節目毎に季節行事や運動発表会、生活発表会等を年間カリキュラムと連動して実施しているが、企画段階から日常活動とのつながりを確保することで、日々の活動にも発展するようにしている。また、集団活動や個別のペースで進める活動に取り組むことで、毎日が豊かでメリハリのある生活になるよう考慮している。園では、各年齢毎に年間を通して様々な活動を実施することができるようになっているが、 これらは職員の主体的な取り組みと豊かな経験、創意工夫によることが大きく貢献していると考えられる。
自然に囲まれた園庭を最大限利用して園庭での自由遊びや他クラスとの交流、体力づくりの他、近隣公園への散歩による自然との触れ合いを実施している。また、食育につながる野菜の栽培やお米づくり等も、園内でできる環境がある。職員は自然環境を最大限に活用し、子どもたちが四季を感じながら様々な体験ができるように、計画段階から話し合いを重ねて工夫している。これにより、保育理念に掲げた園のあるべき姿を実践の中で体感できるようになっている。
少子化の進行だけでなく人口減少も始まっている状況にあり、これまでとは違ったアプローチも必要になっている。園としては、園の持つ特色を再確認すると共に、広く地域に向けて発信していくことが重要と考えている。競合園の状況や幼稚園の動向等も注視しつつ、園としての特色や魅力を磨くことで、今後も選ばれつづける保育園として継続できるよう取り組みを充実させていくとしている。
職員の事務的な作業量が増え続ける傾向にあり、これが負担感につながっている。園としては今後もICT化の取り組みを進め、各種書類の合理化や簡略化、共通化等を行い、事務的作業の軽減を図りたいと考えている。また、全面的なICT化には職員との合意も重要となるため、ヒアリング等を重ねて園全体の課題として取り組めるようにしていくことが重要としている。
今回の保護者アンケートでは保育面については高い支持を得ており、「気に入っている点」として日々の豊かな活動内容等が挙げられている。一方で、毎日の保護者対応では個々に要望も示されている。そのため、送迎時の対応も含めた再検証を行い、必要な対応を取り入れていくことも期待される。
回答 31世帯/対象 70世帯
回答率 44.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 83/93回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/31回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 103/155回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 79/93回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/93回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 37/62回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗