保育の内容
「はい」 154/162回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 52回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
全体の計画の冒頭には「めじろ保育園の保育の基本」として、理念を中心に日々の保育の中で何を大切にして、どのように取り組んでいくのかが支援されている。また、職員に求める姿勢等も詳細に記述されており、毎年会議等を通して確認が行われている。職員体制が安定してることもあり、この基本理念をもとにした考えは園全体に周知徹底されており、職員が日々の保育の中でお互いに連携・協力し合いながら実践できるようになっている。理念が実感できる保育内容については、保護者からも高い支持が得られている。
理念には「体験保育」を柱とすることが示されており、この言葉通りに日々の活動では子ども主体の体験の機会が中心となっている。生活のあらゆる場面で子どもたちが実際に体験しながら学び、身に付けていくことを大切にして、遊びを通して達成感や協調性、安全意識、ルール等の多くのことを習得している。また、職員は常にその環境を担保するため努力している。作品展では、作品だけでなく途中の姿や年齢による推移、その時の子どもたちの考え等も伝え、給食・保健も含めた全職員が子どもの姿を伝えるために工夫を重ねている。
待機児から少子化へ急激なシフトが起こり、保育園を取り巻く事業環境も大きく変わってきている。園では、園長が各種団体等で多くの役職を歴任してきたことで、組織運営や情報収集力、分析力等に強みを持っている。これをもとに長期経営計画では、理念と共に10年後のあるべき姿が示され、前後3ヶ年度の環境分析とそれをもとにした対応方針等も整理されている。より具体的な取り組み課題や方法は年度の事業計画書に示され、これを職員と共有して取り組むことで、共通の目標に向かって進むことができる組織にしている。
理念の周知徹底が図られ、職員同士の連携によって日々の保育が進むようになっている。職員単位で見た場合、実践につながるまでの時間差や思いの尺度に違いがあることは承知しており、園としては個人差を認めた上で必要なサポートを行うことで、更に個々の意識を高めていきたいと考えている。
安定した職員体制を維持しており、全体の年齢バランスも良く、良好な職場環境を維持している。キャリアを積んだ職員も多く、理念の共通理解が図られていることで、日々の活動が相互の協力と連携のもとで着実に遂行できるようになっている。日常においては「あ・うん」の呼吸で進められるレベルの取り組みも多く、強力な職員体制になっているが、園としてはこの段階でできていることを整理し、文書化していくことを重要と考えている。これにより、将来的にも園の保育を確実に継承できるようにしていくとしている。
園舎の経年を踏まえ、新園舎への建て替えを想定した準備を行っているが、行政との調整や市場動向等をもとに、総合的な判断としてフルリノベーションでの対応を想定している。開園中の工事ということで不便さ等のハンデもあるが、全クラスが1階で、直接園庭に面するという特色を維持できることはメリットになると思われる。園としては、途中経緯も含め詳細を保護者に随時報告し、理解を得ながら進めていくとしている。
回答 54世帯/対象 75世帯
回答率 72.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 154/162回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 52/54回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 244/270回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 134/162回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 148/162回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 86/108回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗