保育の内容
「はい」 101/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「生き生きした子どもたちの『め』を目を大切に…」といういう保育理念のもとで、豊かな自然環境での多様な体験の機会を設け、豊かな感性を育むことにつなげている。また、思いやりや信頼関係等も身に付けていくように、職員は様々な働きかけを工夫している。職員は会議研修やカリキュラム策定等の機会に、園の目指す姿を繰り返し確認して学んでおり、日々の保育を通して子どもたちが実感できるようにしている。保護者にも懇談会等を通して詳しい説明を行うと共に日々の活動を丁寧に伝えており、園全体が一体となって取り組む姿が見られている。
社会情勢や保育を取り巻く環境が大きく変わりつつある中で、園としても将来展望のもとで選ばれ続ける保育園であるため、様々な取り組みを実施している。これらは中長期計画に具体的に記載され、全職員で計画的に取り組んでいくこととしている。園として職員の主体的な取り組みを推奨する環境もあり、職員には新たなチャレンジをしていく姿勢が示されている。これに賛同して取り組む協力連携体制も作られ、次世代に向けて幅広い活動が実施されていく職場環境となっている。
八王子市内の自然環境豊かな地区に立地しており、日々の活動の中に高尾山への遠足等の多くの自然体験の機会を設けている。2015年竣工の現在の園舎は木の温もりが感じられるように作り込まれており、園庭も四季を体感しながら自然を体験できるように、都の「すくわくプログラム」を活用して植栽等の充実を図っている。園庭の砂にもこだわり、ホールの天井にはサンタクロースが出現する通路が作られる等、園内各所に子どもの体験を大切にする園長の思いが込められており、日々子どもたちがのびのびと生活できる環境となっている。
職員が働きやすい職場作り・働き続けられる職場作りを中長期計画にも挙げており、処遇改善を始め多様な働き方への対応等、様々な取り組みが継続的に実施されている。これにより安定した職員体制が作られ、理念に沿った保育が実践できる環境となっている。ただし、園としてはまだ十分ではないと考えており、ノンコンタクトタイムの充実等今後も継続した取り組みを行うことが重要と考えている。
常に地域と共にある保育園という姿勢を持ち、日々の活動の中では近隣地域の活動や小学校や高校等との交流の機会を多く持っている。今後は地域子育て支援事業にも注力し、地域のニーズを踏まえた独自の活動を行っていくことが必要と考えている。そのためのニーズの把握や、周辺環境の分析等を行うこととしている。
保育室は共通のコンセプトで統一した雰囲気の造りになっており、各年齢に応じてきめ細かな環境設定と遊具や教材、玩具、絵本等が整えられていいる。園としては一層の環境の充実を目標としており、今後は職員の援助・見守りも含め、年齢・発達や活動内容に応じたコーナー遊びの充実に取り組んでいくこととしている。
回答 35世帯/対象 82世帯
回答率 42.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 101/105回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 149/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 91/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗