保育の内容
「はい」 60/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0・1・2歳児を対象とした乳児専門の保育園として、家庭的で穏やかな雰囲気の中で十分な愛情を注ぎ、きめ細やかで穏やかな保育を最優先に一人ひとりを大切にした保育に取り組んでいる。保育室は安全面や衛生面に配慮しながら、個々の発達や生活リズムに合わせて無理なく過ごせるように環境を整備している。子どもが興味関心を持っていることを尊重しながら、一人遊びや集団遊びなど発達の段階に合わせて見守りや援助を行い、豊かな人間性と社会性を育んでいる。
毎日の朝礼のほか、5分から10分の短い時間でも1日1回はクラス内で話し合う場を設けて、職員間のコミュニケーションと情報共有を図るようにしている。ワンフロアの保育環境ということもあり、クラスを超えての情報共有や協力もしやすく、園全体で全園児を保育する体制が整っている。より良い保育に向けて職員が日々意見を出し合いながら取り組んでおり、子どもや保護者、さらには職員にとっても安心安全な園運営につなげている。今回の職員自己評価においても職員間の連携や関係性の良さがコメントとして多く挙がっていた。
働く保護者が安心して子育てと仕事を続けられるように、園全体でサポートしている。日々の送迎時に保護者とのコミュニケーションを図り、随時相談に応じている。保護者の負担を減らすため、持参してもらう持ち物をできる限り少なくする取り組みを行っている。基本的に保護者に用意してもらうものはなく、最低限必要となるもの(外用の靴、着替え等)を持参してもらっている。オムツに関しても、園で購入・廃棄する等、働く保護者のサポートを実践している。
理念・方針に沿った実践となるように各種マニュアルを整備して、業務の標準化、サービスの質の維持・向上に努めている。マニュアル類は全職員に配布しており、会議や園内研修でも活用している。ただ、現代のニーズや現状に対応させて、内容を見直したいと考えている。また、ハンドブックやマニュアルは定期的に見直して改訂しているため、経緯が分かるように更新履歴等も記載して共有することも期待される。
自然災害に対応したBCPを策定し、組織体制や役割を明確にし、園内の周知を進めている。近年の気象災害が社会的な課題となっている状況下で、園においても台風接近による臨時休園の経験があり、それを踏まえた見直しを課題としている。実際の運用に向けて訓練を通した検証を進めると共に、利用者や関係者への速やかな周知が期待される。
園が目指すより良い保育を実現のため、職員が必要な技術や知識を学べるよう各種研修に参加しやすい環境を整えている。研修を通じて保育の質を高めるだけでなく、職員同士が積極的に声を掛け合い、面談を通じてやる気や向上心を引き出し、キャリアアップにつなげる取り組みを進めていく。こうした取り組みにより、職員一人ひとりが成長し、園全体でさらに質の高い保育を提供できる体制を築いて行くとしている。今後の取り組みが期待される。
回答 23世帯/対象 31世帯
回答率 74.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 61/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 28/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗