保育の内容
「はい」 97/105回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 35回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育目標である「健康で明るい元気な子」の実現に向けて、心身の成長を促すことができる環境を整備している。広い園庭では、子どもが身体を思いきり動かすことができる。園舎は高さのある場所に位置しており、園庭や室内からは四季の変化を感じることができる。2階の乳児専用の園庭は、固定遊具を置くことのできる十分な広さがある。テラスでは落ち葉を集める等、自然を遊びに取り込み楽しんでいる。室内外の環境は定期的に点検し、維持向上を図っている。さらに各所に見守りカメラを設置して、安全対策の徹底に努めている。
年間を通して様々な行事に取り組んでいる。こどもの日・七夕・七五三・鏡開き・節分・ひな祭り等の季節の行事がある。行事ごとにその意味や由来を伝え、行事に合わせた製作や食事を提供している。夏のお楽しみ会・運動会・発表会は集団で取り組み、子どもの発達に合わせた競技・演目で一人ひとりが力を発揮できるように支援している。普段の保育で体操・リトミック・鍵盤楽器・チアダンス等の活動を行い、行事に向けて子ども同士が教え合い、励まし合いながら取り組んでいる。
子育てひろば専用のスペースを設け、地域の子育て家庭の支援に積極的に取り組んでいる。英語・アスレチックで遊ぼう、初めての外遊びや、絵本カフェ、親子リトミック等の育児サークル活動を支援している。育児相談や情報提供、嘱託医による健康相談、小児科医による育児講座、歯科医・歯科衛生士による講座を、同法人のなみのり子ども園と共催で開催し、保育園の専門性を地域に還元している。
ICT化による業務負担の軽減や書類管理の効率化を進めている。現在は紙媒体と電子データが混在している状況にあるが、必要な時に活用できるように、情報管理規程、文書管理規程に沿って適切な管理に努めている。今年度もICTのシステムの利用範囲を拡げ、毎月のおたよりを紙面から配信に変更した。今後も紙面の良さを残しつつ、ICT化による課題解決を進める計画があり、文書保存や情報管理に関する規定の改訂に遅れが無いように見直していく。
ホームページでは、園の概要や保育目標、園の行事、園の一日、アートによる子どもたちの学び、子育てひろば等を紹介している。同法人の子ども園では、さらにSNS(インスタグラム)等も活用している。当園でのホームページの記載内容や更新を課題としており、今後は外部に向けてさらに園の情報を発信して活動内容を伝えていくとしている。今後の取り組みが期待される。
職員を園内・外の研修に参加させている。園内研修の年間計画を策定し、事故防止や保健アラカルトなど安全面を中心に実施している。外部研修は、研修案内を回覧して希望者を募ったり、経営層から職員に声をかける。複数担任の配置や非常勤職員の増配置により、研修に参加しやすい体制を整えている。質の向上を目指して職員の自己研鑽を促し、保育の実践につなげていくとしている。今後も継続した取り組みが望まれる。
回答 35世帯/対象 80世帯
回答率 43.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 97/105回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 31/35回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 147/175回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 89/105回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/105回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/70回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗