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第三者評価の結果

敬愛たかお保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

保護者の視点に立ち、より良い保育をめざした具体的な対応策を検討・実践している

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利用者調査の結果を職員会議で共有し、単なる意見収集にとどまらず、具体的な改善につなげる仕組みを確立している。ポジティブな意見は職員のモチベーション向上に活用し、課題についてはロールプレイングを通じて保護者の視点に立ち、職員同士で意見を出し合いながら対応策を検討している。特に、実際の場面を想定しながら職員同士で話し合い、実践的な解決策を導き出すことで、より効果的な改善につなげている。こうした取り組みにより、保護者の意見を尊重し、より良い保育環境の提供に努めている。

子どもと一緒に園庭の危険個所を探しだし、危険個所のマップを作成するなど、全職員で重大事故を防止するための対策に取り組んでいる。

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毎年4月には子どもたちと一緒に、安全教育の一環として、園庭や園内を回り、危険個所を探し出し、一つひとつ丁寧に確認しながら、園内の安全のシートを作成している。また掲示して保護者にも周知している。入園する時の面談では、保護者に乳幼児突然死症候群について、入園時は起こりやすい状態であることを説明し、そのために、保護者に家庭での睡眠の体位や状況を確認し、うつぶせ寝がリスクを高めるので、家庭でもあおむけで寝かせることをお願いをするなど、園児、保護者、全職員で重大事故防止を防止するための対策に取り組んでいる。

「わくわくシート」を活用し、職員が相互に学び合う仕組みを整えている

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日・週・月案である「わくわくシート」を活用し、計画・実践・振り返りのサイクルを確立している。各クラスに大きく印刷されたシートを貼り出しており、職員が日々の保育について追加で意見や情報を書き込みながら確認し、振り返ることで、子ども一人ひとりの育ちを丁寧に考える環境を整えている。また、他のクラスとも情報を共有し、職員間で意見交換を進めることで、より質の高い保育実践につなげている。こうした業務の可視化を通じて共通認識を持ち、組織全体で統一した保育を実践できる環境を構築している。

さらなる改善が望まれる点

不審者の侵入を防ぐために入り口の門に鍵をつけるなど、新たな安全管理を付加することで、一層の安全対策強化に取り組むことが望ましい

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防犯訓練や避難訓練では、警察や消防署と連携を取り訓練を行っており、自衛消防組織を構成し、安心、安全な保育に注力した園の運営を行っている。また園児の着替えや生活の様子が外から見えないように、窓にシートを貼って工夫し、プライバシーを保護している。現在園では防犯カメラをつけ職員の防犯意識を高めたり、正面出入り口にはかんぬき付きの門を二重に設置し、子どもが勝手に出られないように対策をしているが、外部からの不審者侵入対策として、施錠管理を検討するなど、さらなる子どもたちの安全強化に取り組むことが望まれる。

キャリアアップデザインを作り育成計画の仕組みがあるので、リーダーが率先して新任育成に注力し、さらなるレベルアップを進めていく

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職員育成のためのキャリアアップデザインの仕組みが各段階ごとにとてもわかりやすく作られ研修も実施されている。 新年度のウェルカムパーティーや毎月の職員の誕生日会など、職員同志の親睦を深める場を設けている。また全職員が自主研修に参加できるような研修補助制度もあり、保育の質を上げたい意欲にあふれる職員が多数利用している。朝礼では保育の感動を伝えあう時間としている。令和6年度は新人の採用、転勤が多かったが、基本を重視ししっかり学び、楽しい保育ができるようにリーダーが率先して、育成していくことが大切になる。

利用者調査の結果やそれを受けた改善内容を保護者に共有し、より一層の信頼関係の強化を図ることが望まれる

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利用者調査の結果を職員会議で共有し、具体的な改善策を検討・実施しているが、その取り組みや経緯を保護者に伝える機会は積極的に設けていない。要望等のコメントは伝え方が難しい部分もあるが、保護者がより安心して利用できるよう、園だよりや保護者会などを活用し、調査結果と具体的な対応内容を定期的に発信することで、改善の取り組みを可視化し、信頼関係をより強固なものとすることが望まれる。

保護者アンケートの結果

回答 64世帯/対象 91世帯

回答率 70.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 192/192回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    64回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    64回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    64回答

食事

「はい」 63/64回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    63回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 304/320回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    58回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    63回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    62回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    60回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    61回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 184/192回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    59回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    62回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    63回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 187/192回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    60回答
    どちらともいえない
    4回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    64回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    63回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 106/128回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    61回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    16回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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