保育の内容
「はい」 72/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 24回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0・1・2歳児を対象とした乳児専門の保育園として、家庭的で穏やかな雰囲気の中で十分な愛情を注ぎ、きめ細やかで穏やかな保育を最優先に一人ひとりを大切にした保育に取り組んでいる。保育室は安全面や衛生面に配慮しながら、個々の発達や生活リズムに合わせて無理なく過ごせるように環境を整備している。子どもが興味関心を持っていることを尊重しながら、一人遊びや集団遊びなど発達の段階に合わせて見守りや援助を行い、豊かな人間性と社会性を育んでいる。
毎日、朝礼のほか各クラスで10分会議を実施して、職員間のコミュニケーションと情報共有を図っている。ワンフロアの保育環境ということもあり、クラスを越えての情報共有や協力もしやすく、全職員で全園児を保育する体制が整っている。各クラスの申し送りノートを用いて保護者への伝達事項等を引き継ぐほか、その日の保育の様子をドキュメンテーションとして写真で記録を残し、子どもの姿を職員間で共有している。ドキュメンテーションは日々の保育の振り返りにも役立っており、それぞれの職員の気づきにつながっている。
ICT化を中期計画に取り込み、業務改善に向けて取り組んでいる。ICTシステムの導入により、登降園管理、指導計画、連絡帳機能等について順次切り替えた。職員がシステムの操作方法に慣れることにより時間の創出がなされ、その活用として緊急時の対応訓練を実施した。今後は職員のリフレッシュに充てることにより、職員の定着と保育の質の向上を進めるとしている。
時代の変化に伴い保育ニーズが多様化し、保育を取り巻く諸課題が一層深刻化する中、当園においても従来の保育形態を踏襲するだけでなく、保育の質を確保しつつ、時代に即した在り方へと見直す必要があると考えている。また、その実現に向けては、研修時間・保育準備・会議時間の確保が課題となっており、ICT化の推進による課題解消に努めている。これらの取り組みを通じて、職員の専門性向上を図り、保育の質の一層の向上を目指していく。
社会的に災害への備えを強化する呼びかけがなされている状況を踏まえて、災害対策の見直しを進めている。BCP(事業継続計画)については、職員への理解促進および周知を図っており、次の段階として、職員とともに災害対策全体を検討し、その強化を進める方針である。今年度は、備蓄体制の充実を進めるとともに、保育中の停電を想定したシミュレーションを実施し、毎月の訓練を通じて計画の検証に取り組んでいる。今後の取り組みが期待される。
保育業界全体で少子化の影響が出ており、当園においても4月には定員の空きがあり、その後徐々に埋まっていく状況がある。今後はさらに少子化が進み、子どもの数が減っていくと予想しており、安定した運営を継続できるように入園児を増やすための対策を検討するとしている。今後の具体的な取り組みが期待される。
回答 25世帯/対象 29世帯
回答率 86.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 72/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 109/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 69/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 63/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗