保育の内容
「はい」 106/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の周囲は自然に恵まれた公園が多く、天気が良い日は積極的に散歩に出かけている。四季折々の自然の変化をまじかに見ながら、木の実等を採取して製作の材料にしたり、動植物に触れて季節を感じている。園庭には大型遊具・砂場・タイヤ等を配置し、朝・夕にも園庭遊びを取り入れて、体を十分に動かしている。夏季にはプールや水遊びを実施し、冬は凧あげやそり滑り等も行っている。自然豊かな環境を活かし、様々な体験を通して子どもの成長を育んでいる。
ヒヤリハットやインシデントからは、事故、怪我の防止や安全確認の見直しをしている。避難訓練、不審者対応訓練等を行い、園玄関は暗証番号式の自動ロックで外部からの人の出入りを制限している。危機管理チームを中心に遊具や園庭の点検も行っている。子どもには、保育の中で自分のことは自分で守る意識付けをする等、園全体で保育環境の安全性を高めている。
安心・安全な給食の提供を重視し、食材にこだわった栄養バランスのよい食事を提供している。季節の素材や二十四節気を取り入れた献立づくりを行い、行事食も実施している。2歳児から5歳児には、話し合って選ぶリクエストメニューを設け、食への関心を高めている。年間の食育計画に基づき、栄養士が献立や食材について説明する機会を設けているほか、園内の畑で野菜を栽培し、収穫物を調理に使用する等、年齢に応じて食材に触れる体験を提供している。
子どもが主体的に遊びや活動に取り組める環境づくりを基本方針としている。保育室や園庭などハード面の整備が進んだことを踏まえ、今後は人的環境の充実にも力を入れていきたいと考えている。全職員が共通認識を持って保育に関わり、チーム力を高めることを目指している。「子どもがときめく活動とは何か」を職員間で話し合い、共有しながら子ども主体の保育を進めていく方針である。併せて、研修を重ねることで組織力と保育の質の向上を図り、体系的な人材育成計画の見直しも検討していく。
地域の子育て支援として、子育て相談等を実施している。入園希望者の見学時には、子育ての悩みや相談に応じ、保育の専門性を活かした助言を行っている。また、地域の行事への参加や実習生の受け入れ等にも取り組んでいるが、コロナ禍以前の活動にはまだ十分に戻れていない。今後は、地域に根ざした保育園を目指し、地域のニーズに応える取り組みをさらに充実させていく。
安定した保育体制の維持に向けて職員確保に力を入れ、ホームページやハローワーク等を活用し幅広く求人活動を行っている。面談時には園の保育方針や目指す姿を丁寧に説明し、理解した上で勤務できる人材の確保に努めている。正規職員の採用は課題となっており、保育業界全体で人材不足が続く中、法人および園の理念を共有し実践できる人材の採用を目指している。今後も継続した取り組みが期待される。
回答 39世帯/対象 76世帯
回答率 51.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 106/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 34/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 159/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 86/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 85/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗